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【メンタル】辛くなったら「なにが嫌いか」はっきりさせよう【自分に正直に生きてもいい時代】

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どうも、けいです。

 

辛いなあ・・・

どうしたらこの辛さから解放されるんだろう・・・

 

学校、仕事、家庭、人間関係、様々なことで辛いことを抱えている人は多いのではないでしょうか?

私も学生時代、いじめがあって不登校になりかけたり、成績が悪かったりしましたし。社会人になっても辛いことがたくさんありました。でも、今はかなり楽になりました。

 

今回は、そんな「辛いことがあるんだけど、どうしたらいいのかわからない人」がちょっとでも心が楽になる方法を紹介したいと思います。

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「なにが嫌いか」はっきりさせる

辛いということは、そのモノだったり、人、出来事に対して自身で受け止めきれる限界に近いということだと思います。

人間生きていれば、そういったものに出会うのは必然かもしれません。

しかし、現在進行形で辛い人は、実際に「自分が嫌いなもの」「不自由にさせるもの」「窮屈にさせるもの」「不安にさせるもの」「傷つけるもの」を具体的に言える人は少ないと思います。

その辛さから解放されるには、まず自分がその原因を知ることが大事です。

 

「なにが嫌いか」を書く

ということで、まずできる方法が、「自分が嫌いなもの」「不自由にさせるもの」「窮屈にさせるもの」「不安にさせるもの」「傷つけるもの」を具体的に書くということです。

モノはそのままでいいがですが、人、出来事に関しては理由も明確なら尚良いです。

 

具体例であげると

 

  • 仕事
  • 人間関係

 

は、仕事の何が嫌なのか、人間関係で何を悩んでいるのかよくわかりません。

書くならば

 

  • 仕事 → 時間通りに出勤する、制服やスーツを着る
  • 仕事 → 上司 → パワハラ、休みを取らせてくれない
  • 人間関係 → 中身のない会話をする、恋愛話
  • 異性 → タバコ吸う人、体臭がきつい人、自慢話が多い人、横柄な態度をとる人

 

と言った感じです。自分の気持ちに正直に書きましょう。

書くことのメリット

紙に書くという行為で、まずその不安を外に吐き出し、頭の中をスッキリさせることができます。

この不安を書き出すという行為自体にストレス解消の効果があるようなので、ぜひ試してみてほしいです。

 

また、辛いという感情はあなた自身のもので、とても大事なものですが、「辛いのはなんでなんだろうか?」という原因を文字にすることで、一歩引いた目線で見ることもできます。

 

書いた後にできること

一旦不安要素を書き出してしまったら、あとはその「嫌い」なものを自分から「無くす」「遠ざける」「逃げる」などの解決策を考えることができます。

 

例えば、先ほどの

  • 仕事 → 時間通りに出勤する、制服やスーツを着る
  • 仕事 → 上司 → パワハラ、休みを取らせてくれない
  • 人間関係 → 中身のない会話をする、恋愛話
  • 異性 → タバコ吸う人、体臭がきつい人、自慢話が多い人、横柄な態度をとる人

 

は、実は私が最近まで思っていたことなんですが(笑)それに対する私の解決策は

 

  • 時間通り出勤しない仕事に就く
  • 自由に休みを取れる仕事に就く
  • 自分にとって悪影響な人は距離を置く、縁を切る

 

となります。

重要なのがここでの解決策に、他者の視点を入れないということです。他の人がどう思おうが関係ありません。自分自身の素直な気持ちに従うことです。

先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

上記のツイートにあるように、一時期職場では「あいつ早く帰りやがって」とか「なんか変なことしてるんじゃないの?」とか「正規にならないのか?」とか言われてたらしいです(笑)

まあ、どうでもいいですよね(正直言うと、ちょっと前まで落ち込んでいましたけどね・・・)

こう思うことにしたんです。影で言う人たちは、自分の人生を良い方向に変えてはくれないと。だったら、その人たちの機嫌を伺っても仕方なくない?って。

 

他人にとやかく言われようが、「今後の人生でしたくないこと・嫌なこと」と明確にすれば、排除すべきノイズもわかります。あとはそれを1つ1つ無くしていくだけです。

場合によっては、諦めるという方法もありますが、自分が我慢をし続けなければいけない状態ならあまりオススメはしません。「我慢=ストレス」なので、必ず後になって心だけでなく身体にも悪影響が出てきます。

日本は「我慢」や「頑張る」を美徳としますが、私は「嫌なこと」を心や身体を壊してまで我慢する必要はないと思います。

だったら、我慢より逃げるのを選択した方が良い。逃げることは悪いことじゃないです。

まとめ

いかがでしたか?

「嫌い」と主張することは悪いことではありません。「好き」なものがあれば「嫌い」なものもあって当然です。だから「辛い」ことが人それぞれにあって当然です。

それを心や頭に止めておくのでなく、書き出すことで、不安が軽減されたり、解決策が見つかるかもしれません。

自分の気持ちに正直に。他人は関係ありません。あなた自身の「嫌い」を否定せず、受け止めた上でどうするべきかを考えましょう。

 

  • 「なにが嫌いか」不安要素を紙に書き出す。
  • 誰でも「嫌い」なものはある。受け入れる。
  • その不安要素を、「無くす」「遠ざける」「逃げる」などの解決策を考える。
  • 我慢するぐらいなら「逃げる」を選択するべき。
  • 他人の意見は関係ない。自分の「嫌なことを排除」し、「生きやすい道」を選ぶ。

 

以上です。それではまた(^^)

 

▼参考書籍

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