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翌日のパフォーマンスを最大化する夜の習慣【食事編】

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日中の仕事のパフォーマンスを上げるために、前日からできることってあるのかな?良い方法があったら知りたい!

この記事ではそんな疑問に答えます。

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翌日のパフォーマンスを最大化する夜の習慣

日中の仕事の集中力というのは、実は当日でなく、前日の過ごし方によって影響が出ると言っても過言ではありません。

今日の夜の過ごし方が、明日のあなたの仕事のパフォーマンスを決めているんですね。

とくに人にとってパフォーマンスを最大化するために必要なのが「睡眠」です。

睡眠は、食事・行動・ストレスなど様々な要因に影響を受けやすいです。

睡眠がおろそかになれば、間違いなく翌日の仕事に影響が出るでしょう。

 

けい
けい

そうなると、ちょっとでも体に良いことをしたいですよね!

 

この記事では、翌日のパフォーマンスを最大化する夜の習慣として「食事」について紹介していきます。

途中やってはNGな悪習慣も登場しますので、自身が当てはまっていないか確認しながら読んでみていただければと思います。

快眠を妨げない「夕飯・シメ」の食べ方

悪習慣1:睡眠に悪影響を与える深夜メシ

胃液は食物を消化するために割と強い酸性になっています。

よって、夜遅くの食事は、その胃酸が食道側に逆流することで食道に炎症が起こる「逆流性食道炎」という病気を引き起こす可能性があるんですね。

風邪でないのに、喉が痛かったり、咳が続いたり、胸焼けが続いたりする人の中には、実はこの逆流性食道炎が原因だったという人がいるくらいです。

調べてみると、日本人の約1割がこの逆流性食道炎の可能性があるとされているようです。

また、この逆流性食道炎の患者の半数が、何かしらの睡眠障害と併発しているようなので、気をつけたいところです。

 

例えばですが、夜職場の飲み会が終わり、二次会でラーメンを食べてから帰宅。疲れ切ってるのでそのままベッドへ向かってダーイブ!という人。

体を横にすると胃から食道に胃酸が逆流し、胸焼けや喉や口の中が酸っぱくなる現象が起こったらヤバめです。

今すぐにこの習慣を辞めることをおすすめします。

悪習慣2:飲み会後のシメ

アルコールが入っていると、いつもの夕飯以上に食べてしまいませんか?

これには科学的な理由があります。

アルコールが体内に入ると肝臓でアルコールの分解が始まり、その分解の過程で必要な糖分が血液中から消費されます。そして、血糖値が下がり空腹感を覚えるのだそう。

この下がった血糖値を上げるために、飲み会の後半のほうでは「シメのお茶漬け」なり「シメのラーメン」を体が欲するワケです。

けい
けい

そりゃシメのラーメンは美味いハズですね。

血糖値を上げるためなら、甘いものも食べたくなるので「シメパフェ」とかも最近流行り始めてますね。

 

しかし時間帯的にも、胃に負担をかける食べ物ばかり。

ここでグッと我慢できるかが翌日のパフォーマンスの良し悪しが決まります。

せめて「翌日が休みの日だけ」だったり、「月に1回まで」と決めてみましょう。

対策1:夕飯は「寝る3時間前まで」

翌日のパフォーマンスを最大化する夜の習慣として、できることを紹介します。

先ほどの「悪習慣」で、寝る前の深夜メシは逆流性食道炎を起こす可能性があり、またアルコール摂取の後はシメで空腹感を覚えてしまうという話がありました。

よってそれらを防げればOKということになります。

 

ということで、夕食は寝る前の3時間前までに済ませるようにしましょう。

食べてすぐ眠ると、胃や小腸、大腸などの消化器官に負担がかかったり、胃腸の働きが鈍くなります。

翌日の仕事のパフォーマンスを落とさないためには、寝る前の3時間前までに、脂肪が少なめなものを腹八分目くらいに押さえておくのがいいと思います。

対策2:小腹を満たしつつ体に負担をかけない「食べ物」

空腹だとどうしても寝れないんだよ〜・・・

という人もいると思います。

 

そんな時は、脂肪分が少めで消化がしやすいヨーグルト、ホットミルク、うどん、バナナなどがおすすめです。

私がどうしてもお腹が空いて寝れない時は、ヨーグルトにハチミツ(スプーン1杯)をかけ、10〜20秒ほど電子レンジで温めてから食べています。冷蔵庫に入ってるヨーグルトは冷えているので、温めるというより常温くらいに戻す感じです。

ハチミツには抗酸化作用があり、適度な摂取は健康維持にいいとされています。しかし摂りすぎは血糖値が上がるのでスプーン1杯くらいが目安です。

 

▼参考書籍

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