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本をスムーズに読む方法3選【活字苦手な理系人間でも読めます!】

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どうも、けいです。

実は私はバリバリの理系人間で、26歳まで活字が大っ嫌いでした。

小説とか物語も全くダメで、読めるのは雑誌とか、漫画くらいのレベルでした。(ホントです)

そんな私ですが、現在は1週間に5冊くらいの本は読めていますし。今日紹介する方法を使っているので、活字を読むのが全く苦ではありません。

むしろ、文章苦手なクセにブログなんて書いちゃってます。笑

本を読むのがハードル高いな~って人は、このあと紹介する方法をぜひ試していただけたらと思います。

 

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本をスムーズに読む方法3選【活字苦手な理系人間でも読めます!】

 

①目次から読む

昔の自分は、「はじめに」とか「あらすじ」とかから、丁寧に順番通り読んでいました。

順番通り読んでるんで、ぶっちゃけ興味ないところもあるんですよね。

そうすると、全部読み終わる前に、高確率で飽きます。笑

そして「あ~、全部読めなかったな・・・」で終わります。そのくらいの感想で終わります。

「マジで何のために読んだん?」ですよね。

 

物語とか小説だったら、目次を読む必要はないですが。

実用書とかだったら、読みたい箇所を明確にした方が圧倒的に良いです。

なので、まずは「目次」から読みましょう。

自分の読みたい箇所、気になる箇所を明確にしておくことで、スムーズに本を読むことができます。

 

②その本で学びたいことを決めてから読む

「目次」を読むのと関係しているんですが、その本で「一体何を学びたいのか」明確でないと、その本を買った意味ってほぼゼロに等しいと思います。

別に漠然と気になったから買ってみて、読んでみて、結果的に良かった~!もアリかもしれませんが。

必ずしもそうなるとは限りません。

「学びたいことは何か」を明確にしつつ、その問題点を解決してくれるような本を買った方が、圧倒的にコスパはいいですよね。

本を買うお金も、本を読む時間も有効的にするためには、「その本を読んで学びたいこと」をある程度3~5個くらい決めて、メモなどに残しておくといいです。もしくは読書ノートなど。

そしたら、問題点から離れずに本を読む事が出来ますよ。

 

③タイトル、太字で気になったところの前後を重点的に読む

目次を読み、学びたい事を決めた後、本文を読むときに使える技です。

目次から、自分が気になる箇所のページを開き、タイトルと本文中で太字になっている文章をざっと読みます。

そしてその太字で気になったところの周辺の文章を読み、「あ!これ参考になりそう!」というところをじっくりと読む、という感じです。

 

①~③の方法を使うと、一般的な実用書を1冊読むと1時間以上かかっていたものが、20分くらいで読むことができます。メモを取りながらだともうちょいかかるかもですね。

20分くらいなら、活字を読むのが苦手な人でもチャレンジできるのではないでしょうか?

 

まとめ

今回は、活字が苦手な人でも本をスムーズに読める方法を3つ紹介しました。

活字が苦手ではない人でも、仕事の合間を縫って本を読みたいときなど、使っていただけるのではないかと思います。

それでは終わります。

 

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