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息抜きの方法12選|仕事や勉強に疲れたらリフレッシュしよう【短時間で効果が出る方法を紹介】

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どうも、けいです。

仕事や勉強で、

ふう〜・・・疲れた

なんとなく集中できないな、どうしよう・・・

こういうときありますよね。

こんなときに気分が乗らないままやっても、作業効率は悪いですし、さらに時間がかかるだけだと思います。

なので、時間を決めて短時間で息抜きをしてリセットしましょう!

この記事では、12種類の息抜き方法を紹介したいと思います。自分に合った方法を見つけて試してみていただけたらと思います。

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仕事や勉強に疲れたときにリセットできる「息抜きの方法12選」

深呼吸をする

数分間、鼻を使って腹式呼吸をするとスッキリします。深呼吸をすることで、体を落ち着かせる副交感神経が活発になりリラックスすることができます。

また、椅子から立って、大きく伸びをしながら深呼吸をするとさらにリフレッシュ効果UPです。

目薬をさす

目の疲れが、脳の疲れと感じる場合もあるので、とくに目を使った作業をした後だと効果的です。

ロートジーは以前使用していました。今は、ロートクールを愛用しています。リーズナブルですが、どちらも効果高いです。ロートジーの方が強烈にクールですね。

アロマをかぐ

アロマには様々な効果があり、種類によって「覚醒効果」のあるもの、「リラックス効果」があるものもあります。

休憩に入るときには「リラックス効果」のアロマをかぎ、休憩から戻るときに「覚醒効果」のアロマをかぐのも良いですね。

匂いをかぐときに自然と深呼吸をしますので、深呼吸と合わせるとさらに効果アップです。

▼リラックス効果のあるアロマ

▼覚醒効果のあるアロマ

チョコレートを食べる

チョコレートは医学的にみても身体に良い食べ物とされています。

人間は糖をとると、エンドルフィンとセロトニンというリラックスさせる効果を持つ物質を分泌します。ただ、糖の取りすぎには注意したいところなので、カカオ70%以上のものをオススメします。

コーヒーを飲む

コーヒーが苦手な人は、お水やお茶だけでも効果があります。

コーヒーはカフェインの覚醒効果がありとてもオススメですが、夜に飲むと睡眠の質が悪くなる可能性があるので、寝る時間の4時間前くらいからは摂取しないようにしましょう。

カフェインが気になるならデカフェでも良いですね。

私の実家では家族全員がコーヒーを飲むので、ゴールドブレンド常備ですね。インスタントの中では圧倒的に美味しいと思っています。夜も飲みたいときがあるので、デカフェ買おうか検討中・・・。

ガムを噛む

ガムを噛むことで、顎の筋肉が運動し脳への血液の循環が促進され、脳の活動的になり思考力・判断力・集中力が増すと言われています。

私は職場では座っていることが多いので、集中力が切れたらガムを噛みながら飲み物を買いにいったりしていますね。

職場の引き出しに常備してます。

ストレッチをする

ストレッチをすることで、デスクワークなどで固まった体を動かしたり、深呼吸をしながらすると効果がありますよ。

「作業」に切り替える

頭を使う作業をしていた人は、逆に「考えなくていい作業」に切り替えるとうまくリフレッシュできます。ファイルや、プリント、机の整理などですね。

ただ、そっちの作業に没頭してしまう可能性があるので、アラームを使って区切りをつけるといいでしょう。

ホットアイマスクをする

目薬と同様になりますが、目が疲れると人は疲れたと感じやすくなります。

目の疲れの正体は、物を長時間目を凝らして見た後によく現れる、目の周りの筋肉の凝りです。その凝りを解消するには、温めるのが一番。ホットアイマスクや蒸しタオルなどを使うと良いでしょう。

匂い付きのアイマスクもあります。個人的にはカモミールがオススメ。

休みの日の予定を考える

考える視点を変えて、リフレッシュができます。

切り替えが下手な人は、アラームをつけておくと良いでしょう。

仮眠をとる

集中力が切れたり疲れたときの休憩の15分は、夜の睡眠の3時間に匹敵すると言われています。疲れたときは無理せずに、仮眠をとりましょう。

ただ仮眠を取るときは、横にならず、机に突伏したり、椅子に座るなどの態勢にしましょう。

散歩する

外出が厳しい場合は、その場で立ち上がって少し歩くだけでも効果があります。

歩くことによって、ふくらはぎから心臓、そして脳に酸素が運ばれます。定期的に運動をしている人の方が、集中力があり、記憶力がよく、またストレスを溜めにくいとされているので、オススメです。

まとめ

いかがでしたか?

疲れや集中力が切れるのは人間誰しも当たり前です。根性論でなんとかなるものでもないです。

けい
けい

大事なのは、作業効率をあげること!

そのためには、具体的な行動を取り入れましょう。

ぜひ、取り組みやすいもの、自分にあったものを見つけて試してみてください。

 

▼参考書籍

 

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