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圧倒的に効果が出る!【勉強・仕事に集中できる部屋での過ごし方3選】

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どうも、けいです。

皆さんは勉強や仕事をどんな場所でやっていますか?

自分の部屋ですか?職場ですか?それともカフェですか?どれくらいの割合でやっているのか知りたいところです。

上記のツイートのように、絶対に家だと集中できないな!という時は、3〜4時間外に出て作業をします。

しかし、やはり自分の部屋だと充電もネット環境も気にしなくていいですし、所有している本も揃っています。なので、ある程度必要なものを揃えておけば、物理的には最高ですよね。

 

しかし、自分の部屋で作業するにあたって、人によってはこのような悩みを抱えているのではないでしょうか?  

  

  • 勉強・仕事をやろうと思っても集中できない。
  • 気がついたら他のことをしてしまってあっという間に時間が経ってしまった。
  • 休憩との切り替えのスイッチが入らない。ダラダラしてしまう。

今回はこんなお悩みに対する解決策を紹介したいと思います。

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圧倒的に効果が出る!【勉強・仕事に集中できる部屋での過ごし方】

問題点:勉強・仕事をやろうと思っても集中できない。

私も実践している1番簡単は方法は、『部屋着でやらない』です。

理由としては、部屋着だと人の目を気にしない格好だったり、肌触りのいいパジャマのような格好なので、休憩に近いリラックス状態になってしまうからです。

 

朝起きたら着替える

なので朝起きたら部屋着のままでいないで、着替えることをオススメします。

そのタイミングは人それぞれでいいと思います。

 起きる→軽くウォーキングする→シャワー浴びる→着替える

でもいいですし、

 起きる→瞑想する→着替える

でもいいと思います。集中状態に入るまでにいくつか単純で集中できる作業をする。

ようは、集中する状態に向かう準備段階を作るということです。それが習慣化してくれば、意識せずに集中モードに入ります。

布団をたたむ

あと私がやっていることですが、着替えたあとに布団とマットレスをたたんで、クローゼットの中にしまいます。

朝少しめんどくさいかもしれませんが、この作業をすることによって、途中疲れたからといって布団にゴロンと転がって何時間も寝てしまった・・・ということを防ぐためです。(過去の私はその誘惑に何度も負けました)

布団でなくベットの人は、ベットメイキングをするで十分だと思います。掛け布団やタオルケットを綺麗にたたんだり、端にキチッと合わせておくと、まず気持ちが良いですし、整えるという作業が集中する行為なので、その後の勉強や仕事に対して集中する初速度になります。また、その綺麗に整えたものを崩してまで、上に乗って休憩しようとは思わなくなります。

ダラダラ寝てしまうタイプの人にはオススメの方法です。

問題点:気がついたら他のことをしてしまってあっという間に時間が経ってしまった。

これはかなり危険なパターンで、知らないうちに集中力が切れて、別のことに時間を浪費してしまったということです。

その原因は、勉強や仕事などの作業をする机の上、もしくはその作業ゾーンに、集中力を切らしてしまうような関係のないものが置いてあるからではないでしょうか?

 

人の集中力というのは、脳の前頭葉が担っているのですが、1日にその集中力を生み出すパワーには限界があります。

なので、集中したいものの周りに、関係のないものや誘惑するものが多いと、そちらに集中力を消費してしまうんです。

ということは、解決策はその集中力を消費しないようにすれば良いと言うことです。

机には必要な物しか置かない。

集中したいもの1つを机に置けば、他のことに気を取られずにすみます。勉強なら1教科のみの、教科書や参考書・ノートをおきましょう。

スマホは置かないほうがいいです。LINEやSNSの通知などが鳴ると、つい無意識に目がいってしまって集中力が途切れてしまうからです。漫画やゲームなどはもっての他ですね。

視界には関係ないものは入らないようにする。

机の上だけでなく、視界に入る範囲に、テレビ・漫画・食べ物など関係ないものが入らないようにするとさらにいいでしょう。

テレビは私たちの時間を奪う泥棒ですし、漫画も読み始めたら止まらなくなります。食べ物もながら食べになってしまい、健康面的にもよくないです。

本当は部屋から作業以外のものは全て出してしまえばいいのですが、そうもいかないと思うので、机の向きを工夫するなどしてみるといいですね。

 

それに対し、観葉植物などの緑色のものは、人を程よくリラックスさせ集中力を高める効果があり、目に負担をかけないと言われているので、視界に植物や、緑のものが主の写真など置くことはオススメします。

▶︎関連記事:【集中力を上げるには緑のモノを見ろ?】誰でもできる集中力アップの方法

逆にリラックスとは逆の興奮状態にしてしまう色もあり、赤やオレンジなどの温暖色などは視界の範囲に置かないようにしたほうがいいです。

 

また、人の集中力は25〜60分が限界だと言われています。(作業内容にもよりますし、訓練すれば長くなります)

私はペットボトルは机に置かず、後ろの数歩歩いたところにある本棚に置くようにしていますが、そうすることによって喉が渇いた時(集中力が切れた時に)に本棚に行き、水を飲みながら部屋をぐるぐる歩くことで集中力を回復させています。

この25分集中→5分休憩が慣れれば2〜3時間は作業に集中できるので、オススメです。

問題点:休憩との切り替えのスイッチが入らない。ダラダラしてしまう。

私も学生時代にうまく切り替えができなかった人間です。(10分の休憩にするはずが1時間になってしまったとか・・・orz)

この解決策は、作業時間・休憩時間ともに測り、アラームをつけておくことです。私はダラけやすいので、さらにしつこいくらいにスヌーズもつけます。

なぜ時間を測るかというと、実は人の集中力は限界があり30分、長くても90分と言われているからです。大抵の人が30~60分くらいの長さです。

集中力の限界時間があるのに、その作業をする時間を設定せずにしてしまえば、集中力を使いすぎてしまったり、中だるみが起きてしまっても仕方がないと思います。

なので、休憩時間だけを設定せず、作業する時間も設定したほうがやる気・集中力とも持続できます。

集中して休憩してを繰り返すのが理想。時間を使って集中力を操る。

私が実際にやっているのは、

 25分集中→5分休憩→25分集中→5分休憩

のサイクルです。25分は結構あっという間に感じるので、そこまで疲れを感じていません。なので、5分の休憩でも足りるし、早く続きをやりたいという焦らし効果を与えることもできます。

で、この5分の休憩の間は、少しパターンを変えたりしてリフレッシュするといいと思います。

 

私の場合ですが、ブログを書くとき机にはPCとノートと本、あと小さな観葉植物しか置いてないないので。休憩もかねて机から離れて少し歩き、後ろにある本棚の上に置いてあるペットボトルで水分補給、というのがルーティンです。それを繰り返すと1つの記事で2〜3時間かかりますが、ほぼ長い休憩なしで作業できます。(この記事は3時間半くらいかかってますが、25分→5分のサイクルです)

あと長めの休憩から戻るときの私のスイッチの入れ方ですが、休憩の前に大好きなブレスレットを外して、休憩から戻るときに着けるというのを最近取り入れたら、めちゃくちゃ集中できるようになりました。

集中力のオン・オフは目には見えないので、ブレスレットを着ける・外すという行為に集中力を紐付けるようにしたんです。

こういった行動をルーティンにすれば、意識せずとも集中モードに入ることができるようになりますよね。(最強かもしれない)

  

まとめ

この情報は2年ほど前に買った本が参考になってるんですが、当時は知識として知っていただけで実行には移していませんでした。

その頃はまだ余計なモノや習慣に意識を持っていかれ、自分の1日の行動や思考を把握しきれる状態じゃなかったんだろうなあ・・・と。

今後は成果を出していくため、一層ブログを書いていく時間に集中力を費やしたいので、そのためにどんな行動を取ればいいのかを実行→検証を繰り返していくのが必要だと考えています。

   

ということで、最後に参考書籍を紹介して終わりたいと思います。

本の内容は全体的に凄く役に立つのですが、いきなり全て取り入れるというのはなかなか難しいと思うので、気になったところから読んでぜひ参考にしてみてください。

それでは(^^)

▼参考書籍

  

▶︎関連記事:【集中力を上げるには緑のモノを見ろ?】誰でもできる集中力アップの方法

     

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