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効果があるインプットの方法【効果的な仕事・学習・勉強法を紹介します】

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本とか読んでるんだけど、うまくインプットできてる気がしない

勉強してるんだけど、身についた気がしない

効果的なインプットの方法ってあるのかな?

 

こういった疑問に答えます。

 

✔️本記事のテーマ

効果があるインプットの方法【効果的な仕事・学習・勉強法を紹介します】

 

✔️記事の信頼性

記事を書いている私は、高校数学の教師6年ほど。

非常勤講師ですが、進学講座を受け持ち、受験指導・センター対策などもしています。

1年で100人近い学生を見ているので、学習方法やどんな思考タイプが成長しやすいか、などを日々チェックしています。

 

✔️本記事の内容

・インプットの本質

・効果があるインプットの方法

 

の順番にご紹介していきます。

インプットの効果が劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

 

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インプットの本質

まずは効果的なインプットの方法を紹介する前に、【インプットの本質】について少しお話させてください。

 

インプットが重要であるということは、これまで人生の中で何度も経験したことがあるかと思います。

とくに学生の頃は、多くの教科から、多くのことを覚えなければならず、苦労したことがある人も多いのでなないでしょうか?

学生時代の私もそうでした。

それでは、これまで生きてきて、数あるインプットしてきた中で、今でも覚えていることってありますか?

では、その今でも覚えているものは、何故覚えることができたのでしょうか?

おそらく多くの方が下記のように答えるのではないでしょうか。

 

  • しっかりと ”理解” したから覚えられた
  • ”使う” から覚える必要があった

 

そうです。

インプットとは「覚えること」ではなく「理解すること」です。

そして効率的に「理解する」ためには「アウトプット(使うこと)」を意識するのが一番良いとされています。

 

教師は日々アウトプットしてるから覚えられる

実は、もっともそれを体現しているのが ”教師” という職業なんです。

 

私は現在数学の教師をしていますが、正直に言うと、学生時代はただテストに出ることを暗記して点数を取る程度の人間でした。(計算は普通に好きだったので)

しかし、教師となるとそういうわけにもいきません。

学生に対して「なぜこうなるのか?」が伝わらないといけないのです。

そのためには、まず「自分が理解」する必要があります。

「教える」という「アウトプット前提のインプット」なので、「理解しつつ覚えなければ」というプレッシャーもあります。

そして、学生に「教える・伝える(使う)」というアウトプットを何年もしているので

必然的に、自身の専門教科の、大量の内容を覚えることができるんです。

 

ある程度の緊張感を持った(もしくは自発的な)アウトプットを前提とした場合、インプットの効果がぐんと向上する。

昔から「人に教えられるようになったら一人前だ」という言葉がありますが、あながち間違いではなかったということですね。

 

効果があるインプットの方法

結論は、「人に教える・発信するつもりで、インプットする」です。

理由は先ほど述べたように、アウトプットが前提なので、目的も用途も明確です。

そして、教えるためには「なぜそうなるのか?」という深い理解が必要。

また、教える・発信するのはプレッシャーがかかるので、インプットの質も高まります。

  • 受信するときは、いずれは自分が発信するつもりで。
  • 仕事を覚えないといけないときは、いずれ後輩に教えるつもりで。
  • 本を読んでいるなら、そのレビューを書くつもりで。

インプットは、アウトプットする前提ですることが最も効果があるということですね。

 

効果的なアウトプット方法

インプットの質を上げるアウトプット法を紹介します。

①ブログ

まず1つ目は「ブログ」です。

  • 本を読んだら、書評や要約をブログに書く。
  • 勉強したら、その内容の要約や面白かったこと等をブログに書く。

 

②YouTube

次にさらに効果が期待されるのは「YouTube」です。

YouTubeでアウトプットすると、まるで「講義」のように「教師が説明する」に近い状態を作り出すことができます。

そうなると、かなりプレッシャーもありますし、動画を見てくれたいろんな方の意見を参考にしたりと、インプットの幅も広がります。

 

③TwitterなどのSNS

ここ数年、自分が「習慣にしたいこと」「勉強したいこと」などを、TwitterなどのSNSであげる人が増えています。

同じように頑張っている方と繋がったり、他の方の目があるところに発信することで

やらなきゃ!というプレッシャーを自分で与えているんですね。

ただ、インプット目的なら「報告」だけでなく、「内容について」のアウトプットもしたほうがいいかもです。

 

これらのように発信することで

「もっと良い文章を書こう」「もっと多くの人に見てもらおう」と、色々な動機が出てくるでしょう。

このように、アウトプットする状況を自ら作り出すことで、「どのように要約しようか」「どの部分を読者に伝えようか」ということを常に意識したインプットになって、とても効率的で効果の高いインプットが期待できます。

 

参考書籍

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