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ライティングのスピードが2倍上がった方法【ライティング速度アップ術】

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やばい、ノルマ5000文字だけど、全然書き終わらない・・・

タイピング苦手。一向に速くならない。

もっと文章が速く書けるようになりたい!

 

こういった疑問に答えます。

 

✔️記事の信頼性

記事を書いてる私は、ブログが100記事くらい。

連続更新が90日くらいになります。

現在はクラウドソーシングでライターの仕事を始めてたりします。

 

✔️本記事の内容

  • ライティングのスピードが2倍上がった方法【ライティング速度アップ術】
  • メリットとデメリット

この順番に紹介していきます。

 

私はこの方法で、執筆の時間が半分くらいになりました。(文章の構成、下調べなどの時間はまた別ですが)

ライティングのスピードが改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

 

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ライティングのスピードが2倍上がった方法【ライティング速度アップ術】

結論から言うと、音声入力です。

今までなぜやらんかった?というくらい、めちゃくちゃ便利です。

やり方はすごく簡単で、私はスマホ(iPhone)のみを使っています。

 

✔️スマホで音声入力するには

  1. メモアプリを開く
  2. 新規のメモを開くと、キーボードが出てくる
  3. キーボードの左下にマイクのボタンがあるので、それを押すと、音声入力がスタート
  4. あとはスマホ向かってしゃべるだけ

このようにスマホを使って、文章を作成しています。

 

パソコンで入力してもいいんですが、それだと場所が限られてきますし、何より気軽感がなくなるんですよね。

とくに音声入力の精度はスマホの方が高いと思うので、ストレスなく入力したいなら、スマホの方がおすすめです。

 

実際に音声入力が使える場所は下記のような感じですね。

 

✔️使える場所

  • 自室
  • 使っていない会議室
  • 漫画喫茶などの完全個室
  • ホテルの室内
  • 車の中

結構場所を選びますね。

 

私は、iPhoneの既存のメモアプリを使っていますが。

iPhoneとMacBookの両方を所有している人なら、2つを同期しておけば、iPhoneでメモアプリに入力した文章が、すぐにMacBookに反映されます。

これに関しては、めちゃくちゃ活用しておりまして、驚くほど反映が速くてストレスフリー。最高です。

 

メリットとデメリット

では、音声入力のメリット・デメリットについてまとめていきます。

 

メリットとは

タイピング、フリック入力より圧倒的に速い

音声入力に慣れてくれば、タイピング、フリック入力の1.5~2倍近い速さで入力することができます。

(しゃべるのが苦手で、タイピングがめちゃくちゃ速い人だったら、タイピングの方が速いかもしれませんが・・・)

でも、何事も「慣れ」です。初めからうまい人はいません。

タイピングだって最初はどこに何の文字があるのかすら分からない状態から始めたのですから

音声入力もある程度数をこなしたら、できるようになりますよ。

 

精度が高く、ほとんど間違えなく入力できる

4~5年前の音声入力は、まだまだ精度的に低くて、とくに割と滑舌の悪い私は、うまく読み取ってもらえないことが多かったです。

なので、とんとしばらく音声入力を使っていなかったのですが。

ここ数週間前に使ってみたところ、えらくその精度が上がっていて感動しました。

 

「ええと」「あの」などのを省いてくれる

「ええと」「あの」「まあ」「うーんと」など、会話の合間にはさみ込んだり、つないだりする表現を、「フィラー言葉」と言ったりするのですが。

音声入力ではこういったフィラー言葉を割と省いてくれたりするんです。

 

「プレゼン力UP」の可能性

音声入力は、プレゼン力をUPしてくれるのではないか、と思っています。

 

私は一応現役で高校の数学教師をやっているので、人前でしゃべるのにはまあまあ経験があるのですが。やはり自分で考えたことを言葉で発する、というのは未だに難しいと感じますね。

もしこれから

  • 就職活動が控えている
  • 会社でプレゼンを任された
  • 営業トークを鍛えたい
  • YouTubeを始めて、自分自身が喋ろうと思っている

という人は、音声入力で練習するのも良いかもしれません。

自分のしゃべる言葉を客観的に見ることができますし。

まだまだ動画で撮るのはちょっと・・・とか声を録音するのもな・・・だったら、その第1ステップとして音声入力をやってみましょう。

 

デメリットとは

では、デメリットについてまとめてみました。

公共の場だとできない

やはり声を出すということは、人がいるところだと迷惑になってしまうので、公共の場と難しいですね。

 

誤字修正が大変

音声入力は、発した言葉を入力していくだけになるので、手を使わなければ誤字修正ができません。

なので、ある適度の長さの文章を入力し終わってから、まとめて手直しする感じになります。

 

英語やプログラミング入力はキツめ

iPhoneやMacBook、Googleなど、英語がスタンダードな表記ならば、そのまま英語で入力してくれるのですが。

プログラミングのコードなどは不可能ですね。

あくまでも、文章としての言葉を認識する感じです。

 

まとめ

文章などのライディングだったら、音声入力で速度アップしてみる価値あり、です。

自分の言葉でしゃべることで、記憶にも残りやすいですし、何よりトーク力が上がります。

音声入力で鍛えられれば、プレゼンだったり、営業だったり、YouTubeなどでも効果が発揮できるかもしれません。

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