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ミニマリストの生きやすくなる「しないことリスト」を紹介

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どうも、けいです。

 

「しないことリスト」というのをご存知ですか?

「しないことリスト」とは、自分にとって価値のないこと、必要のないこと、無駄であることを無くして、自分らしく生きるためのものです。

 

今回は、ミニマリストの私が、実際に実行している「しないことリスト」を紹介したいと思います。

 

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「しないことリスト」の目的

あなたが人生で本当に大切にしたいことは何ですか?

それを妨げることは何でしょうか?

「自分にとって重要なこととそうでないこと」「将来のためになることとそうでないこと」などを対称的に考えること、自分の気持ちを客観的に見ることができます。

「しないことをリスト」を作って、やりたくないこと、やらなくてもいいことに費やしていた時間やエネルギー、お金などを、本当に叶えたい夢や目標にあてましょう。

 

では、実際に私が私が、実際に実行している「しないことリスト」を紹介したいと思います。

習慣・時間に関すること

人の時間の3分の1は習慣でできていると言われています。

1日は24時間あり、その中の7〜8時間は睡眠、8時間は仕事、そして残りの8時間はそれぞれ人によっての習慣でなっています。

その8時間のうちの習慣を見直すことで、新たに時間を作ることができると思います。

  • テレビを見ない
  • ゲームをしない
  • ギャンブルをしない
  • 寝る時以外はベッドに横にならない
  • だらだらとスマホを見ない
  • 人と同じ時間帯に動かない
  • 自動化できることをやらない

身体に関すること

身体は生きていくための資本と言ってもいいと思います。自分自身の身体としっかりと向きあい、健康に意識を向けるようにしましょう。

  • タバコを吸わない
  • お酒を飲まない
  • 暴飲暴食しない
  • 21時以降は食べない
  • 睡眠を削らない
  • だるさを無視しない
  • 同じ姿勢を続けない

 

モノに関すること

モノは私たちにとって必要なものでもあり、また持ち過ぎればそれが私たちの自由を奪ったりします。

モノとうまく付き合うことは、やるべきことのために「しないこと」に繋がると思います。

  • 同じモノを複数持たない
  • 買いだめをしない
  • 必要のないものを貰わない
  • 部屋を散らかさない
  • ブランドなどに価値を見出さない

 

お金に関すること

モノに関することと同様に、お金を考えずに使ってしまっては、いくら稼いだところで、限度が見えてきます。

自分の生活を管理しつつ、お金とモノとうまく付き合っていくことが大事です。

  • セールなどで買い物をしない
  • 衝動買いをしない
  • 欲しいものがあっても即買いしない
  • 目的もなくコンビニに寄らない
  • 飲料水・お菓子などを買わない
  • 生活コストを上げすぎない

 

考え方・行動に関すること

自身の考えや行動をコントロールできるようになると、人生が生きやすくなります。

そのためには、まず自分自身を客観的に見れるようなったり、自身の行動パターンというのを理解しておくといいですね。

  • 繋がりすぎない
  • 自分を犠牲にしない
  • 限界を超えない
  • 考えすぎない
  • 感覚だけで考えない

 

人間関係に関すること

人間関係は、人にとってかなりストレスの高いものだと思います。

人付き合いを無理しすぎないこと、頑張りすぎないこと、程よく距離を保つことが、自分自身のためのエネルギーだったり、時間だったりを確保するコツかなと思います。

  • 限界まで頑張らない
  • 期待しない
  • 人の意見を気にしない
  • 人の視線を気にしない
  • 長すぎる飲み会に行かない
  • 過去の自慢話をしない
  • 群れない
  • 噂話に付き合わない
  • 人の悪口を言わない
  • 他人の価値観に付き合わない

 

参考本:しないことリスト


しないことリスト

仕事ができる人の「しないこと」リスト: 「見切る」「捨てる」「断る」……結果を出す人の絶対ルール (単行本)

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