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ミニマリストけいのプロフィール

KEI
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当ブログ「ミニマリストけいのブログ」を見ていただき、ありがとうございます。
管理人のけいです。

私は2年前まで、本当に「捨てれない」「片付けられない」人間で、”超汚部屋”に住んでいました。そんな私が何故ミニマリストになれたのか。 そのきっかけについて書いていきたいと思います。もし「私もミニマリストになってみたい」「モノを減らしたい」という方の参考に少しでもなればと思います。

  • けいのプロフィール
  • ミニマリストを知ったきっかけ
  • ミニマリストになるまでの2年間
  • 今後やっていきたいこと

の順番に紹介していきたいと思います。

けいのプロフィール

私のプロフィールをざっと箇条書きにするとこんな感じです。

・静岡市在住の28歳女性
・小中学校ではバスケ部だった運動バカ
・いじめられた経験から中学校時代はプチ登校拒否
・教師(バスケの指導者)になりたいと夢見てた
・あまりにも勉強しなかったので高校受験失敗
・高校でもバスケ部に入部したが、同級生と教員に私を含めた数人が虐められ退部
・地元の教育大に推薦で行こうとし、受験当日インフルで不合格
・地元から少し離れたレベルの低い理系大学に進学
・教職課程があったので、数学と情報の免許を取るために勉強
・プログラミングの授業についていけず、情報の免許は断念
・この頃両親が自己破産し、学費を全て奨学金で、交通費や教科書代をアルバイト代で賄う
・長期休みはアルバイト三昧
・好きなものを買えないというストレスから、残ったお金はアニメグッズや服に全て費やす
・もとから汚部屋だったが、さらにモノが捨てれなくなる
・教員になろうか悩んだが、親のツテで私学高校から赴任の話が来る
・新卒でその高校教師になる(現在)

こう改めて書くと、虐められたり受験失敗したり、挫折だらけの人生ですね。

今は高校講師をしながら、ブログを書いたり、プログラミングを勉強しています。

ミニマリストを知ったきっかけ

当時同棲をしていた彼氏とうまくいっておらず、自分自身を見失っていた2017年の12月に、「大掃除」「片付け」とGoogleで調べていた時に、「ミニマリスト」「断捨離」という単語を初めて目にしました。
そこで強烈に印象に残ったのが、「持たない暮らし」というフレーズと、本当にモノがないスッキリとした部屋の画像だったんですね。家具家電一切置いてないみたいな。机や布団もクローゼットの中にしまっていて、通常何も出ていない。
今まで片付けられない、掃除できない、あちらこちらに物が散らばってる。そんな自分とは対照的な部屋に、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。

しかし、ミニマリストを名乗っている方々の情報を調べていくと、実は「もともとは片付けができなかった」人たちがミニマリストになった、と書いてあって。
それだったら自分もなれるかな?と思って色々調べ出したのがきっかけです。

ミニマリストになるまでの2年間

2年前にミニマリストを知ってから、同棲していた家、実家の自室など、どんどんモノを減らしていきました。その間はひたすらメルカリやAmazonで売ってたって感じです。
結局残ったものは自分の好きなモノじゃなかったので、本当に自分が気に入るモノを探す旅に出たっていう感じです。

モノを手放していくには最初はなかなか踏ん切りもつかなかったけれど、「今使ってないってことは、これが大大大好きじゃないってことだよな。手放そう。今度は心から好きになれるモノに出会えるように!」と心に言い聞かせて、手放していくようにしました。

モノを手放していくと、自分が何が好きか、苦手か。何でリラックスできるか、イライラするか。何をしたいか、何をしたくないかハッキリしてくるんですよね。そうすると、モノだけでなく日常の無駄な行動も減っていきました。
それと同時に、彼ともお別れをして、実家に戻ることになりました。

しかし実家に帰ると、また試練が待ってたんですね。私の家族全員が、私以上にモノが捨てられない片付けられない人たちなんです。
いくら自室が片付いていても、玄関、階段、廊下、洗面所、リビング、キッチン・・・・すべての場所にモノが溢れていれば心も病んできます。笑
実家に戻ってこのままじゃ元の自分に戻ってしまうんじゃないか、と怖くなりました。

そこで、本で書いてあった、「モノを減らしたければ、狭い部屋や収納の少ない部屋に引っ越す」というのを思い出し、今の汚い社宅じゃなくて綺麗なマンションに引っ越そう!と家族に提案しました。

結果、ピーク時から5分の1くらいの量で今は生活しています。

▼断捨離する前の自室

▼現在の5畳の自室

今後やっていきたいこと

ミニマリズムを知ったことで、私は人生が変わったと断言できます。

今まで何で片付けられなかったのかを知ることができ、改善することができた。
自分の好き、嫌い。得意分野、不得意分野。やりたいこと、やりたくないことを知ることができた。それによって、今後どう生きていきたいのかを考えるきっかけにもなりました。 

ミニマルに、シンプルに、そしてより良く生きたい。
したいことを我慢せずに、やりたくないことを極力せずに、自由に生きていきたい。 

自分の心に正直に、やりたいことにチャレンジできるような生き方を実践していきたいです。

今後、このブログやTwitterなどを通して、そんな情報を紹介していけたらと思います。

▼参考書籍

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コメント

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