この記事の目次

ブロガーが「3ヶ月で100記事更新」してわかったこととは?

BLOG
スポンサーリンク

どうも、けいです。

これまでブログを3ヶ月間で毎日更新し、100記事まで書くことができました。

これまでを振り返りつつ、継続してきた中で幾つかわかったこと・気づいたことがありますので、今回はそれらを紹介していきます。

 

  • こブログがなかなか書けない
  • れからブログを書いていきたいと思っている
  • ブログで収益を上げたい

 

そんな方々の参考になればな、と思います。

スポンサーリンク

ブロガーが「3ヶ月で100記事更新」してわかったこととは?

本業しつつブログ書くということ

専業ブロガーさんでない限りは、何かしら仕事をしつつ、もしくは勉強しつつブログを書いてる方が多いと思います。

そうすると、やるべきことにプラスでブログを書かなければならないので、ぶっちゃけかなりキツイ時期が何度かありました。

 

まず、「体調管理」が重要だと感じました。

このブログを書いてる3ヶ月間で2〜3度ほど、風邪気味・頭痛・疲労からの倦怠感があったんですが。

なんとかブログを書いて、早々に寝て回復するよう努力しました。おかげでそれ以上悪化することなく、1日で回復できましたが。

この体調を管理しなければ、本業にも影響が出てしまいますし、それ以上にブログを書くなんて難しすぎます。

食事や睡眠、気候の変化に応じてしっかりと体調を整えるのは、頭を使うブログだからこそ大事だなと感じました。

継続は難しい

これは本当に感じたことで。

まだ本業でない人にとって、ブログはいわば副業ですよね。

「明確な目標」「ノルマ」などは自分が設定するものなので、強制力もなければプレッシャーもありません。

その縛りがないからこそ、継続するモチベーションを保つのは、めちゃくちゃ難しかったです。

 

私自身が、継続が苦手なクズ人間というのがわかってるので、「毎日更新」というノルマを自分で課しました。

最初の1ヶ月は、文章書くのが慣れない中で毎日継続することがめちゃくちゃ苦しかったですが

2ヶ月目以降はそこまで辛いと感じることが少なくなってきました。

文章の量も、最初は1,000字書くのがやっとだったのに、今では3,000字くらいは何とか書けます。

 

「毎日更新しなくてもいいんじゃないか・・・?」という誘惑に何度も負けそうになりましたが

自分で課したノルマを守るということ

量をこなしていくことで慣れてくること

少しづつだけど質も上がってくること

は、継続しなければわからなかったことだと感じています。

 

人に読んでもらう文章を作るのは大変

人に読んでもらう記事を書くのは、めちゃくちゃ大変だっていうことを実感しました。

ブログを更新したらTwitterでお知らせツイートをしているんですが、やはりジャンルによっては全く反応のない記事もあったりしました。

「人に読んでもらう」ということは、「有益な情報を提供」しなければならないんですよね。

それを頭に入れずにただ自分の書きたいままに文章を書いては、それは読まれないだろ・・・ってことですね。

・読者の悩み

・悩みに対する解決方法

・解決の根拠

を念頭において文章を書くことことですね。

そのためのジャンル選びだったりもまた難しいのですが・・・。

やはり読まれる文章というのは、読者の目線を意識しなければと思います。

 

収益を得るのはさらに大変

人に読んでもらう文章を作るのも大変なんですから、そこから収益を上げるってなると、鬼レベルで大変です。

アフィリエイトで稼いでる人は本当に凄いな・・・と思います。

実際私の収益は「Googleアドセンスで2桁」「アフィリエイトサイトで合計3桁」レベルです。

副業にするにはまだまだ収益が上がってませんよね。

やはり今後の課題は、いかに「読者さんに役立つ情報を提供していくか」に尽きると思います。

 

自分自身を見つめることができる

ブログはもちろん見てくれる人たちに役立つ情報を発信しますが

その文章は、自分自身の言葉でまとめなくてはなりません。

そうすると、自分自身の「文章能力」「知見」などが浮き彫りになります。あとは「語彙力」とかですかね・・・。

これらを見直すことができて、ブログやって良かったな、と思います。

まだまだ文章能力としては低レベルですが、まずは多くの方に読んでもらうために

「わかりやすい文章」「読んでもらるような有益な情報を提供する」

ことを意識しつつ、文章の質も上げていけたらと思います。

 

自分自身を持つということ

また、読者の共感を得るためには、自分自身の意見も明確に言えることも重要かな、と。

ツイートなんかでも、人の意見ばかり同調していてもほぼ意味なしです。

自分のブログを読んでもらうためには、そのブログの記事に「価値」がなければ読まれません。

その「価値」とは、「有益な情報+書いた人の主張(体験)」なのではないか、と思うからです。

 

スマホやSNSが発達したこの現代では、有益な情報は探せば山ほど出てきます。有名なインフルエンサー、人気のYouTuberなど、今ではめちゃくちゃいますよね。

その中でも、自分のブログが読まれるためには、その自分の主張や体験、ようは「自分自身の武器」で共感を得なければってことですね。

 

以前、私が読んだ堀江貴文さんの『多動力』という本で

三つの肩書きを持てばあなたの価値は1万倍になる

あなたの代わりがいる限り、あなたの価値は上がらない

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル /幻冬舎/堀江貴文

という言葉があったんですが

まさにその通りだな、と。

世の中には発信している人なんていくらでもいるので、代わりなんているわけです。

自分自身の意見や武器があるからこそ、そこに「価値」が生まれる。

それを手っ取り早く見つけるには、自分が得意だったりする肩書きをいくつか掛け合わせていけばいいんでない?ってことですね。

現在の私だったら「ブロガー × ミニマリスト × 高校教師」みたいに特徴を掛け合わせることで、書く記事の幅も広がりますし、その独自の視点での記事も書けます。

そういった「市場価値」が今後はさらに重要になってくるのかな、と思います。

まとめ

ただなんとなく思ったことをツイートするのとは違い

人に見てもらうブログ記事を書くっていうのは、やはり簡単ではないな、と今でも感じています。

今後はさらに一層、「文章の質」「有益性」を頭に入れつつ書いていていきたいです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました