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デジタルからアナログ手帳に戻った理由【購入したのは陰山手帳】

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どうも、けいです。

 

今回は

デジタルからアナログ手帳に戻った理由【購入したのは陰山手帳】

というテーマでまとめてみました。

 

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デジタルからアナログ手帳に戻った理由

iPad Proのアプリで管理していた

今年の5月ごろにiPad Proを購入し、それ以来アプリでスケジュールを管理してきました。

使っていたのは『Planner』というスケジュールアプリで、無料にもかかわらず

「マンスリー(月間)」「週間レフト式」「週間バーチカル」「デイリー(1日)」を自分好みに選んでカスタマイズできるという、とてつもなくハイスペックなアプリです。

Apple既存のカレンダーに予定を入力すると、『Planner』のアプリにも反映されるので、毎週確定している予定は「繰り返し機能」を使って、何度も入力してくて良いなど、優れてた面もたくさんありました。

しかし、実際に半年くらいデジタル手帳でスケジュールを管理してみて、私にはちょっと合わないな〜と感じたことがいくつかあり。

今回、アナログ手帳に戻ることにしました。

まず、私が気になったデジタル手帳のデメリットについて、紹介していきます。

私が気になったデジタル手帳のデメリット

アプリを開くまでが面倒

iPadの電源をつけて、アプリのアイコンを押して、という動作が必要になります。ぶっちゃけ、それがかなり面倒くさいです!

手帳だったら、しおりが挟んであるところを引っ張って、1秒でパッと開けるのに。

iPadだったら3〜5秒くらいかかるんです。

これが毎回だと

けい
けい

ちょっと手帳アプリ開くの面倒くさいな・・・

と思って、スケジュールを見直す回数が激減しました。

 

時間が経つと画面が消えてしまう

これもかなり気になりました。

アナログの手帳だと、必要なページを開いたままにできますが。

デジタルだとある程度の時間が経過すると、画面がスリープモードに入って消えてしまうんです。

そうすると、また画面をつけなきゃいけません。

けい
けい

ああ・・・また画面つけるのね。めんどいっっっ

と発狂しそうになります。笑

 

他のコンテンツに気をとられる

iPadで仕事中に調べ物などをするので、Wi-Fiを繋げています。

すると、結構あるのが、LINE、Twitter、Gmailなどの通知が入っているんですね。

そうすると、手帳を見るつもりだったのに

けい
けい

やば!いつも間にかTwitter見てた・・・

というか、私は何がしたかったんだ!?

なんて事態が、たまに起こります。

仕事や作業を管理するためのスケジュールなのに、それとSNSや娯楽のコンテンツが一緒に入っていると気をとられる可能性があるんですね。

デジタルはいろいろ機能もあって便利だけど、その分リスク高めだな・・・とすごく感じてました。

 

電池の消費が気になる

iPadはWi-Fiさえ頻繁につなげなければ、電池の消費はそこまで速くありませんが。

やはり使えば使うほど、だんだん減るスピードも速くなってくるので。

使ってたら残り12%!まだ確認したいことあるんだけど・・・ギャー!バッテリー家に忘れたー!!!

なんて事態になると、まともにスケジュール管理もできません。

デジタル手帳は、「充電切れたらどうしよう・・・」という、なんか安心感が足りない気がしてます。

  

2020年はアナログ手帳でスケジュール管理予定

上記のデメリットから、2020年はアナログ手帳でスケジュール管理をすることにしました。

 

ここ1か月くらい、デジタルでいくかアナログに戻るか、どんだけ考えるんだってくらい考えました。

でも、これ以上悩む時間ももったいないな、と思い

とりあえず自分に一番合いそうな手帳を買って、実際使ってみよう!と決心。

 

1か月悩み購入した手帳は『陰山手帳』

 

1か月悩んだ末に買った手帳は『陰山手帳』という、割と手帳好きな人の間では有名な手帳です。

 

『陰山手帳』の凄いところ

①使い方の解説が詳しい

手帳を開くと、2019年〜2021年のカレンダーがついており、またそのページをめくると、次のページになります。

 

はじめに

長年、教育の世界にたずさわってきて、確信したことがあります。

それは、日常の生活習慣の銃調整です。規則正しい生活をしている子どもはどんどん伸びますし、そうでない子どもは、伸び悩む傾向があります。

大人でも、それは同じことです。睡眠が足りなかったり、食事がいい加減では、仕事で力を発揮することはできません。

つまり、時間だけでなく生活も管理する必要があるのです。この手帳は、下記の3点に配慮して作成されています。

 

・生活管理

・時間管理

・目標管理

 

この『陰山手帳』を通じて、みなさんの生活とビジネス、そして人生の目標達成に貢献できたらこんなに嬉しいことはありません。

陰山英男

陰山手帳(茶) ビジネスと生活を100%楽しめる! 2020 /ダイヤモンド社/陰山英男

 

このように、手帳は「時間」だけでなく、人生の目標を達成するためのツールであること。

それを冒頭で述べてくれています。

これを見るとかなりモチベーションは上がりますよね。

また、下記のように、手帳の使い方についての例を載せてくれているので、自分が手帳を使うイメージが持ちやすいかと思います。

 

②長期的なスケジューリングができる

上の画像のように、マンスリー(月間)のページが2か月分見れるようになっています。

そうすることで、長期的なスケジュールを立てることができるんですね。

その分、書くスペースは少し小さめですが。

付箋紙を活用したり、マンスリーの下に横線6行のスペースがあるのでそちらに書き込んでも良さそうです。

 

③ビジネスマンには最高!プロジェクト管理ページ

画像のように、1ヶ月ごとに「プロジェクト管理ページ」がついており

1ヶ月のうちにタスクを同時並行で行うビジネスマン、クリエイター、エンジニアなど、多くの働く人にとって、すごく有効になるのではないかと思います。

 

④時間管理しやすいバーチカルタイプ

とくに時間管理が細かくできるのが、1日の時間軸を縦軸で表した「週間バーチカルタイプ」です。

学校の授業一覧表もこの縦軸タイプなので、多くの人が割と親近感があるのではないでしょうか?

毎日やるタスクが変わる人、分刻みのスケジュールで動く人などは、バーチカルタイプを愛用している人が圧倒的に多いのではないかと思います。

また、このバーチカルタイプは「スキマ時間」が明確になるので、時間を有効活用できるというとても大きなメリットがあります。

⑤メモページが豊富

週間のページの右側は、方眼タイプのフリースペースになっており

1週間の間で気になったこと、メモ書きなど、自由に書くことができるのが魅力です。

 

また、週間バーチカルの後に、全く書いていないフリーページが54枚あります。

およそノート1冊分なので、ノート兼用とすることもできますね。

 

⑥その他ページ

その他には、「キャッシュフロー管理表」といういわゆる「家計簿」を付けれるページも備えられています。

また、「1行日記」というページもあります。

 

『陰山手帳』は2020年からしおりが3本になったようです。

月間、プロジェクト管理、週間とそれぞれにしおりを挟むことができて、良さそうですね。

 

気になったこと

『陰山手帳』で気になったことが3点。

1つ目は、ペンによってインクが裏写りするものがあること。

私が使用しているフリクションボールや、ジェットストリームボールペンは平気でしたが、水性タイプとかだと裏写りしやすいかもしれません。

 

2つ目は、バーチカルの土日に欄が小さいこと。

週末に色々予定を立てたい人は、少し欄が小さいな〜と感じるかもしれません。

その場合は、右ページのフリースペースに書いたりするのもいいでしょう。

 

3つ目は、ペンホルダーに、4色のフリクションボールが入らなかったこと。また4色のジェットストリームボールペンも入りませんでした。

なので、黒1色のフリクションボールをペンホルダーに入れています。

 

まとめ

いろんな方のブログ記事でいろんな手帳を調べたり、実際に書店に足を運びたくさんの手帳を手にとって見ましたが。『陰山手帳』を購入し、早速来週月曜日から使ってみます。

満足度でいうと97%くらいですね。とくに土日の欄が大きければ文句なしだった!

とはいえ、私のワガママな要望を満たしてくれる手帳に出会えたことにありがたく思っています。

 

まだアナログ手帳で悩んでいる方は、ぜひ陰山手帳を手にとってみてはいかがでしょうか?

それでは終わります。

 

けい
けい

表紙は皮。ツルツルとしていて肌触り最高!黒は重厚感があります。

 

けい
けい

私が購入した色です。思ったより色が明るめです。

 

けい
けい

白というかアイボリーですかね?可愛らしい色です。

 

けい
けい

『陰山手帳ライト版』です。上記3つより一回り小さなサイズです。週間バーチカルのフリースペースが無い代わりに、土日の欄が平日と同じです。

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