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【驚愕】日本人30・40代で「貯金ゼロ」の人は23.1%、貯蓄額100万円以下は6割【打開策はあるか?】

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どうも、けいです。

現在、高校講師をしながらミニマリストブロガーとして活動しています。

 

さて、最近下記のニュース記事を見つけたので紹介したいと思います。

 

SMBCコンシューマーファイナンスは、2019年1月7日~9日の3日間、30歳~49歳の男女を対象に「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得た。

全回答者に、現時点でどのくらいの貯蓄ができているか聞いたところ、「0万円(貯蓄ができていない)」が23.1%となったほか、「1万円~50万円以下」(24.6%)にも回答が集まり、100万円以下までの合計は60.5%。貯蓄額が100万円以下という人が多数派となっている。

https://moneyzine.jp/article/detail/215885

 

今回はこの記事について深掘りしていきます。

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30・40代で「貯金ゼロ」の人は23.1%という真実

正直見たときに驚きました。

この記事は、2019年1月7日~9日の3日間にSMBCコンシューマーファイナンスはが、30歳~49歳の男女を対象に「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」をインターネットリサーチで実施した結果です。

以下がそのグラフです。

 

 

母数が1000人ということで信頼性はまあまあです。しかし、貯金0円の人は23.1%という、5人に1人が毎月カツカツの生活をしていると思うと、正直ヤバイなって思いますよね。

貯蓄額100万円以下は6割

しかも100万以下まで足すと、貯蓄額100万以下は6割にものぼります。全体の半数以上が、半年分くらいの生活費の貯蓄しかないことになる・・・。

本当に日本大丈夫か?的な・・・。

年金の受給額が年々下がってきていて、かの金融庁が「定年まで最低2000万円は貯めてね」って言われているこの時代に、これが現状です。

貯蓄額が伸びない背景

考えられる原因はいくつもあると思いますが、要因は「給料が上がりづらい」「社会保障額が上がっている」が大きいと考えられます。

以下の2つの資料を見てみると

 

https://www5.cao.go.jp/keizai3/2017/0118nk/n17_1_1.html

 

確かにアベノミクスの影響でここ2年ほどで多少の給料が上がったという企業もあるといいますが、大体売りげが伸びている大手企業くらいですよね。

そもそもの給料もあるはずなので、低所得者との差は一層広がりそうです。

むしろ、人口が年々減少し、子どもの出生率も減り、高齢者の割合も多くなってくる中、社会保障額の負担が大きくなってきそうです。サラリーマンの方は給料から天引きされているので実感はないかもしれませんが、本当に毎年増えていってます。

2020年の9月から衰退が始まる?

多くの方が言われていますが、東京オリンピックが閉会した2020年9月6日から、本格的な衰退が始まりそうです。

今年はラグビーワールド杯があり、また来年の東京オリンピックに向けて日本の経済や国民のモチベーションは上向きですが、それが終わればもう経済が上向きになる要因はほぼありません。

上記にもあったように、人口減少、少子高齢化、社会保障額の負担増、年金支給額の減少・・・これが改善される要因はなさそうです。

これからは個人で稼ぐ時代

冒頭のグラフを見てみると

実は30代・40代にかかわらず貯蓄が1000万円を超えている人が1割いるんです。なんと、10人に1人は1000万円持ってるわけです。

おそらくこの方達は、会社に依存せず、何らかの副業やビジネスをしている人たちでしょう。

そうです。個人で稼ぐことができる時代になったんです。

 

「え?じゃあどんなビジネスやればいいの?」「どうすれば1000万貯めれるようになるの?」

ググってみましょう。かなり出てきます。ツイッターやブログで月の収入や年収を公開している人は結構います。

その人がどんなビジネスをやっているのか調べましょう。

どのくらいの貯蓄があればいい?

金融庁によるとおよそ2000万と言われていますが、夫婦2人の1世帯に2000万はかなり少ない方だと思うので、5000万円くらいが妥当だと思います。

先ほどのアンケートで、「毎月自由に使えるお金の平均額」というデータがありましたが、30代・40代が毎月自由に使えるお金の平均額が約3万円だそう。ここからおそらく貯金と考えると、正直かなり厳しめですね・・・。

 

 

やはり住宅や車のローンなどもありますし、中々貯蓄を貯めることが難しいのが現状のようです。

打開策はあるのか?

私が考えているのが、「在宅で稼げるスキル・英語を身につけ、物価の安い海外で月5万以下くらいで生活する」というのを考えています。それがおそらく、日本で生きるよりストレスフリーで労働力も少なめで、かつお金の心配もなく過ごせる方法かなって思ってます。

日本でどうしても住みたいよって人は、一人暮らしの人は月の生活費を10万円以下で生きれば、割と貯蓄も増やせそうです。世帯がある人は20万円以下くらい。

でも正直、日本って税金高いし、これから安くなる可能性はほぼゼロだと思うので、海外に行ける人は行った方がいいですよね。

そんな若者がだんだん増えてきそうです。

まとめ

リアルな数字が出ているので、一層お金と今後の生き方について考えていかないとですね。

70歳80歳まで働き続けたり、定年後お金がギリギリの状態で生活・・・だなんて人生怖すぎます。

まだ時間があるうちだからこそ、将来の生き方・働き方について、様々な方面から考えたいところです。

 

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