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【集中力UP】鬼作業するには「体内時計にあった時間帯」に行おう

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どうも、けいです。

 

本業は高校講師をやりながら、ブログを書いています。

先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

休みの日は、本当は午前中から作業に集中したほうがいいんだろう…。
しかし、午前中はどうも頭がボーっとして、情報は頭に入ってくるけど、深く考えることができない。
対して夜に近づくほどどんどん思考が回って、ブログ執筆も進む。
自分のタイプに合わせた働き方(作業)をすべきですね。

 

今回は、鬼作業するには「体内時計にあった時間帯」に行おうです。

本業とは別に副業でスキルアップしたい人、試験勉強をしている学生など、自分の集中する時間帯がいまいちわからないという人は必見です。

では見ていきましょう。

 

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人には生まれつき集中できる時間帯が違う

人には生まれつき朝方、昼型、夜型があり、遺伝で50%は決まっていると言われています。それを、体内時計(クロノタイプ)といいます。

 

  • 朝方 12:00前にもっとも元気になるタイプ
  • 昼型 12:00から17:00の間に元気になるタイプ
  • 夜型 12:00から後に元気になるタイプ

 

上記の通りです。この実験は2018年にイリノイ大学が1万5千人の学生を対象にした研究結果で、母数も多いので信ぴょう性も高いと思われます。

この体内時計(クロノタイプ)は、後天的に直すのは難しいと言われています。

なので、自分に合わない時間にやるより、集中力が高い時間に勉強をした方が効率良く、最大限に生かされるでしょう。

脳が働く時間に集中して勉強すべし

脳がはたらく集中力の高い時間は、大きく分けて午前型と午後型の2つのタイプがあると、アメリカ睡眠学会のマイケル・ブレウス博士の研究からわかっています。

午前型 10:00~14:00

午後型 16:00~22:00

 

上記のとおりです。

多くの人が、この2つのどちらかの時間帯に脳が集中モードに入ります。

ここで頭が学習にベストな状態に切り替わるので、最も集中力が必要な勉強は、この時間帯に行いましょう。

 

私の場合ですが、睡眠型診断4パターンで、私は夜型であるオオカミ型とイルカ型の間くらいで。18:00~24:00がクリエイティブな時間です。

午前中は考えずにできるタスクや用事を終わらせたり、本などのインプットをする時間。午後はブログを書いたりする時間と、時間に応じてやることを決めており、かなり効率良くできています。

 

【睡眠型診断4パターン】で「集中できる時間帯」を把握しよう︎

まとめ

いかがでしたか?

成果の出る人でも、常に良い状態というのはありえません。自分自身の状態をよく知った上で、そこにエネルギーを集中しているんです。

作業や学習の成果を上げるには、まず自分の頭がよく働く時間を知り、そのタイミングにエネルギーを集中させましょう。

どちらのグループに属するかは、何度か検証してみてください。

 

またさらに詳しいことは、下記の書籍を参考にどうぞ。

▼参考書籍

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