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【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「通信による雑念を排除する」

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どうも、けいです。

2年前からミニマリストになり、物・思考などあらゆるモノを断捨離してきました。

現在は、仕事以外の時間をブログを書くことに集中している日々です。

 

新しいスキルを身につけるために勉強したいけど、いろいろ考えちゃってなんか集中できない・・。集中力を高めるためにはどうしたらいいの?

この記事ではそんな疑問に答えます。

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脳を最大に生かす集中力の高め方「雑念排除法」

集中力の敵となるのは、タイトルにもあるように「雑念」です。

雑念を取り除くことができれば、自然に集中力が高まり、物事に取り組むことができます。むしろ「雑念が排除された状態が、集中力が高い状態」ということができるかもしれません。

よって、集中力を高めて仕事・作業・勉強などを効率的に行うには「雑念の排除」が大事ですね。

この「雑念」は主に「物」「思考」「人」「通信」の4つの原因があると考えています。

この記事では、その「通信の雑念」について紹介したいと思います。

 

関連記事:【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「物による雑念を排除する」

通信による雑念を排除する

「集中空間」で作業をする場合は、携帯やスマートフォンなどの電源をオフにすることを強くすすめます。

どんな集中できる場所にいても、数分おきに電話が鳴ったり、「ピロン」と通知が鳴ったりしたら、集中できていてもすぐに切れてしまいます。

それでは、作業に向かうことは厳しいですよね。

 

例えば、60分や90分おきに休憩して、その時に「着信」が入っていればかけ直せば良いと思います。

私の場合ですが、ブログやプログラミング作業に集中したいときは、スマホやタブレットなどの音量をオフにし、通知がわからないようにするだけでなく、机の上にも置かないようにしています。

机の引き出しの中に入れたり、背後にある本棚の上に置いたり。または、机から遠い位置にあるコンセントで充電したりと、目に入らない位置に置いています。

正直、リアルタイムで返信しなければならないほどの仕事だったり、友人関係の連絡って、なかなか無いと思います。

だったら、作業に集中した後でまとめて返信すればいいや!と割り切ってしまいましょう。

 

集中力がない学生が増えている理由

上記に書いてあるように、集中力が持続できない学生が増えていると年々感じます。

また、集中力を持続どころか、集中するモードに入るのも難しい生徒もいるくらいです。

これらの原因を考えてみたところ、やはり普段のスマホやゲームでの「ながら作業」「マルチタスク」「並列作業」で、「1つの物事に対して集中する」機会が少ない学生が多くなってきているのではないか・・・と感じています。

おそらく、机の上にスマホを置いたまま勉強をし、友人からLINEが来たらすぐに目がいってしまい、返しているうちにTwitterを開いてしまって・・・なんてことがありそうです。

 

やはり集中すべきときはメリハリをつけるべく、ネットや通信を遮断して取り組むべきですね。

 

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