この記事の目次

【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「物による雑念を排除する」

job
スポンサーリンク

どうも、けいです。

2年前からミニマリストになり、物・思考などあらゆるモノを断捨離してきました。

現在は、仕事以外の時間をブログを書くことに集中している日々です。

 

新しいスキルを身につけるために勉強したいけど、いろいろ考えちゃってなんか集中できない・・。集中力を高めるためにはどうしたらいいの?

この記事ではそんな疑問に答えます。

スポンサーリンク

脳を最大に生かす集中力の高め方「雑念排除法」

集中力の敵となるのは、タイトルにもあるように「雑念」です。

雑念を取り除くことができれば、自然に集中力が高まり、物事に取り組むことができます。むしろ「雑念が排除された状態が、集中力が高い状態」ということができるかもしれません。

よって、集中力を高めて仕事・作業・勉強などを効率的に行うには「雑念の排除」が大事ですね。

この「雑念」は主に「物」「思考」「人」「ネット」の4つの原因があると考えています。

この記事では、その「物の雑念」について紹介したいと思います。

 

その他については下記の関連記事からご覧ください。

関連記事:【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「思考による雑念を排除する」

【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「人による雑念を排除する」

物による雑念の排除法

机に必要な物以外に何も載っていないキレイな状態と、机の上に書類や読みかけの本や文房具が散らかっている状態だったら、どっちが作業がはかどるでしょうか?

もちろん「キレイな状態」だと思います。

私も物がたくさん溢れて雑念だらけだった

実際に私自身も、ミニマリストになる前は物がめちゃくちゃ多い散らかった部屋の住人だったので、学生時代の勉強に対する集中力はゴミレベルでした。

 

↓こんな感じの部屋に住んでた(⚠️閲覧注意)

 

多分この頃の自分は、試験があればクラスの下位層、時間があればマンガ・アニメ・ゲーム三昧。毎月アホのように服をネット通販で買い、アニメグッズやCD、DVDを買いまくるという生活をしていました。

物がたくさんあるにも関わらず、「何か物足りない」「満足できない」「やりたいことが分からない」「長続きしない」という人生諦めモードに近い状態でした。

そんな日々にゲンナリしていた頃にミニマリストに出会い、現在は次の画像の部屋で暮らしながら、やりたいことを見つけて、今はブログに集中した毎日を送っています。

 

↓現在の自室です

 

物が溢れることで失うものは2つ

机や机の周りが散らかっていると、物を探すのにかなりの時間を取られます。

ある研究によると、ビジネスマンが「探し物」に費やす時間は、1年間で150時間に及ぶそうです。

150時間というと、日にちにすると6日弱。

1年のうち6日間も探し物してるなんて「そんなバカな〜」と思うかもしれませんが、この年間150時間を1日に直すとおよそ24分です。ありえない話ではないです。

しかし、深刻なのは「物を探すのに時間を取られる」以上に

「あの書類どこにいったかな・・?」

という瞬間に集中力が途切れてしまうことなんです。

一旦切れた集中力を元に戻すには15分かかると言われているので、例えば1日2回探し物をするだけで、時間的には30分近くを損失していることになるんです。

よって、物があることで「探し物による時間」と「集中力を取り戻す時間」を両方を失い、結果的に「集中力が高い時間が少なくなってしまう」ということなんですね。

こりゃもう「どうにかせんといかん!」ですよね。

 

ということで、下記では実際に解決策を紹介していきます。

解決策1:ミニマリストになる

ミニマリストは、「物が少ない人」「必要最小限しか持たない人」というイメージが強いですが、実際はそうではありません。

ミニマリストは「あらゆるモノを必要最小限にし無駄を排除することで、暮らしを最適化し、集中したいものに力を注ぐ」ことが本質だと思っています。

中には「片づけが超絶できなくて、そんな自分が嫌で」ミニマリストになった人もいますし「ざまざまなモノから解放されたくて」という人もいます。

理由は他社多様ですが、本質はやはり「無駄を排除し、どこか1点に集中する」だと思います。

 

私自身もミニマリストですし、片づけがどうしてもできなくてミニマリストになりました。

当初の目的は「集中する」ことではなかったのが本音です。

しかし、今となってはミニマリストになったことで、嫌だった片づけや家事をする時間が減り、結果的にやりたいことに集中できる環境や時間を確保できて、すごく良かったと思っています。

確かにミニマリストになるまで人によってはかなりの時間・労力がかかるかもしれません。

しかし、これから数十年の人生が多くのモノから解放され、やりたいことに集中できる環境が整うと思ったら、そんな労力でもないはず。

長期的に集中力を高めたい!という人は、圧倒的にミニマリストになることをおすすめします。

 

解決策2:「とりあえずBOX」で机の物を一時避難する

ちょっとミニマリストになるには時間がかかるし、ちょっと・・・と言う人におすすめの方法がこちら。

「とりあえずBOX」で机の物を一時避難するという方法です。

少し大きめのダンボールやカゴを準備して、机の上にある今から集中したい作業以外のすべての物を、その「とりあえずBOX」にぶち込みます。そして、自分の視界に入らないクローゼットの中だったり、部屋の端っこ、もしくは部屋の外に置きましょう。

そうすることで、簡易的ではあるけれど「集中したい机周り」を作り出すことができます。

解決策3:カフェや図書館などで作業・勉強する

根本的な解決にはなりませんが、短期的な打開策としてカフェや図書館などで作業・勉強することもいいですね。

しかしカフェなどは出費も重なるので、金銭的に余裕がある人向け。

長期的に見ると、家の自室で集中できる環境を整えたほうがいいと思います。

自分の部屋が集中できない環境ならば、少しずつ片づけをしていきましょう。

 

関連記事:【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「思考による雑念を排除する」

【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「人による雑念を排除する」

 

▼参考書籍

コメント

タイトルとURLをコピーしました