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【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「思考による雑念を排除する」

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どうも、けいです。

2年前からミニマリストになり、物・思考などあらゆるモノを断捨離してきました。

現在は、仕事以外の時間をブログを書くことに集中している日々です。

 

新しいスキルを身につけるために勉強したいけど、いろいろ考えちゃってなんか集中できない・・。集中力を高めるためにはどうしたらいいの?

この記事ではそんな疑問に答えます。

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脳を最大に生かす集中力の高め方「雑念排除法」

集中力の敵となるのは、タイトルにもあるように「雑念」です。

雑念を取り除くことができれば、自然に集中力が高まり、物事に取り組むことができます。むしろ「雑念が排除された状態が、集中力が高い状態」ということができるかもしれません。

よって、集中力を高めて仕事・作業・勉強などを効率的に行うには「雑念の排除」が大事になってきます。

この「雑念」は主に「物」「思考」「人」「ネット」の4つの原因があると思うので。

この記事では、その「思考の雑念」について紹介していきます。

 

その他については下記の関連記事からご覧ください。

関連記事:【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「物による雑念を排除する」

【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「人による雑念を排除する」

思考による雑念の排除法

日々仕事をしていると、様々な雑念が頭の中をよぎりますよね。

「あ、そういえば○○さんに電話しないと」

「あの書類、○日までだったな」

「今日の帰り○○に寄らなくちゃ」

「お腹減ったな。今日のランチは何にしようか」

こうした雑念は集中力を妨げます。

またそれだけでなく、集中力が切れて、今やっている仕事を中断して別の作業をやりたくなってしまう場合もあります。

たった1秒の雑念だとしても、結果的に15分という時間のロスになってしまうんです。

何が原因で雑念が思い浮かぶのか

人はなぜ雑念を思い浮かべてしまうんでしょうか?

この理由を調べてみると、心理学者のツァイガルニクという人の心理実験により「人は、目標が達成されない未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」という傾向があったそうです。

例えば学生にありがちなんですが、定期試験前は覚えなくちゃいけないことが多く不安になりますが、試験が終わった瞬間にその不安や試験で覚えたものをさらっと忘れてしまう人がいます。

これは、彼らの頭の中で「試験までに覚えなくちゃいけない」という緊張状態から、「もうすでに終わった」ものとして認識されたことで緊張から解放され、内容を忘れてしまうのだと思います。

これによって言えることは、進行形の出来事は脳の記憶スペースを占拠するけれど、完了した出来事は脳の記憶スペースからキレイに消去される、ということです。

 

では、この終わっていないタスクが雑念として現れないように1つの仕事や作業に集中するためには、どのようにすればいいのでしょうか?

解決策:書き出す

雑念を頭から消去するには、「雑念を紙に書き出す」が効果があります。

 

例えば「お腹が空いたな。今日のランチは○○に行こうかな」という思考は「進行形」なので、なかなか頭から離れません。

この雑念を排除するには「TODOリスト」の紙に書き出しましょう。まだランチは食べに行ってませんが、「○○に行く」と書くことで、頭の中では「完了形」におきかわります。

そうすると、脳の緊張は取れて、雑念がキレイに排除されます。

 

とくかく「雑念が出たら書く。書いたら忘れる」を習慣にすると、雑念がわかなくなり、集中力が高いまま仕事をすることができます。

 

私も基本的には仕事のタスク、プライベートの日程まで、全てをスケジュール帳にタスクとして書き込んでいます。

また同時に〆切の日付やかかる時間も書いてあるので、期日までに、空いた時間を使って取り組むことができるので、かなり毎日がスムーズです。

やることが全て見れるというのは「思い出さなくちゃ・・・」というストレスもなく、決められた通りに動いて、目の前のことに集中することができるので、ほとんど雑念はありません。(たまにスマホなどで無駄にボーッと見るくらいです)

「TODOリスト」などに書く、というのは思考の雑念を排除するには圧倒的におすすめです。

 

関連記事:【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「物による雑念を排除する」

【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「人による雑念を排除する」

 

▼参考書籍

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