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【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「人による雑念を排除する」

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どうも、けいです。

2年前からミニマリストになり、物・思考などあらゆるモノを断捨離してきました。

現在は、仕事以外の時間をブログを書くことに集中している日々です。

 

新しいスキルを身につけるために勉強したいけど、いろいろ考えちゃってなんか集中できない・・。集中力を高めるためにはどうしたらいいの?

この記事ではそんな疑問に答えます。

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脳を最大に生かす集中力の高め方「雑念排除法」

集中力の敵となるのは、タイトルにもあるように「雑念」です。

雑念を取り除くことができれば、自然に集中力が高まり、物事に取り組むことができます。むしろ「雑念が排除された状態が、集中力が高い状態」ということができるかもしれません。

よって、集中力を高めて仕事・作業・勉強などを効率的に行うには「雑念の排除」が大事ですね。

この「雑念」は主に「物」「思考」「人」「ネット」の4つの原因があると考えています。

この記事では、その「人の雑念」について紹介したいと思います。

 

関連記事:【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「物による雑念を排除する」

【集中力】脳を最大に生かす集中力の高め方「思考による雑念を排除する」

人による雑念の排除法

集中している仕事をしている時に、横槍を入れられると、ちょっと嫌ですよね。

ある研究によると、集中力が高まっている時に、電話や声をかけられたことによって集中力が切れてしまった場合、集中力が高まった状態に戻るのに約15分かかることがわかっているようです。

なので、1日の仕事の中でも、たとえば午前中の時間に二度や三度邪魔が入ったとすると、集中力を戻すのに30分、45分とかかり、時間のロスになっていることになりますよね。

 

目の前の仕事に完全に集中しているシングルタスクをしている時が、仕事が最大化しているときです。

よって、横槍の入らない集中できる場所(環境)があれば、それだけで集中力が高まり仕事が最大化できます。

 

解決策1:「集中空間」に篭る

上記を踏まえると、人に邪魔されないで仕事ができる「集中空間」に篭ることをおすすめします。

 

例えばサラリーマンなら、オフィスで大勢と仕事ということが多いと思います。しかし、それでは通常の業務と変わりません。なので、社内の空いた会議室などに篭って仕事をしましょう。

午前か午後のどちらかだけでもOK。数時間誰とも会わずに、電話もせずに、集中できる時間を確保しましょう。

しかし、人がもっともクリエイディブになるのは、脳が疲れていない午前中と言われているので、仕事のパフォーマンスをあげたい人は午前中に集中作業をすることをおすすめします。

 

解決策2:帰宅前にカフェによる

副業やスキルの勉強をしたいけれど、自宅で集中できないという人向けのおすすめの方法です。

 

仕事を終えて家に帰ってくると、リラックスムードになってしまったり、家庭を持っている人は育児や家事の手伝いをしなくてはなりません。そうすると中々、集中した時間を取ることが難しくなります。

自宅でどうしても集中できない人は、帰宅前に近場のカフェ、お気に入りのカフェによって、30分だけでも集中時間を作りましょう。

たとえ1日30分だとしても、平日5日通えば2時間30分です。それが1ヶ月なら10時間。1年で120時間にもなります。

まったくスキルアップの時間を取らない人に比べれば、この差は大きいでしょう。たった1日30分でもバカになりません。

 

「カフェ代がかかるじゃん」という人もいるかもしれませんが、例えばマックで200円のカフェラテを1日1杯飲んだとして、1ヶ月で約4000円。飲み会に1回行かなければ捻出できる金額くらいです。

将来の年収が上がった自分を得るための時間&場所代だと思えば、けっして高くはないと思います。

まとめ

人は思っているよりも、集中力をコントロールすることは難しいです。

なので、自分の集中力を最大限に生かす方法をしっかりと知っておくことで、最高のパフォーマンスを発揮することができます。

とくに職場だと、人に話しかけられたりすることで集中力が途切れやすいので、邪魔されない「集中空間」を確保するといいですね。

 

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