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【裏千家】抹茶を点ててみた【茶道初心者の茶道部・副顧問の挑戦】

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どうも、けいです。

高校講師をしつつ、ミニマリストとしてブログを書いています。

 

今回は、今年度から茶華道部の副顧問を任されたこの私(しかも全くと言っていいほど初心者)が、抹茶を自宅で点ててみました。

簡単ではありますが、裏千家の抹茶の点て方について紹介したいと思います。

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【裏千家】抹茶の点て方・道具など

抹茶といえば日本ならではの文化ですよね。

実はこの抹茶の点て方に流派があるのはご存知でしたか?

流派は全部で3つ

私は理系で高校は社会で地理専攻だったので、日本史を高校では学ばなかったのですが・・・。

どうやら日本史の授業で、千利休について学ぶようです。

この「裏千家」に代表されるようなお茶は、この千利休からはじまっています。

実は「裏千家」のほかに「表千家」「武者小路千家」の全部で3つの流派があります。この流派によって、抹茶の点て方や性格が違ってくるんです。

 

私が勤める学校では、裏千家の講師の方に指導していただいているので、裏千家の立て方を後ほど紹介します。

必要な道具

抹茶を立てるのには、それぞれいくつか必要な道具がありますので、紹介していきます。

お茶碗

お茶碗もご自身の好きな大きさで好きな柄のものを選ばれるといいと思います。

抹茶を点てるために、多少ご飯のお茶碗と同じかそれよりちょっと大きいくらいのサイズが良いですね。

抹茶

抹茶は、お茶の葉を直接臼にかけて粉末状にしたもので、急須で入れる緑茶と異なり、そのお茶成分をそのままいただくことができます。そのため、栄養価が高いと言われています。

抹茶にも安く手に入るものから高級なものまでさまざまあります。初めて抹茶に挑戦するようでしたら、お稽古用の抹茶や、某大手お茶メーカーから出ている手軽に楽しめるものがありますので、まずはそういったものから手にとってみてはいかがでしょうか。

茶筅(ちゃせん)

抹茶を点てるのに重要な道具です。抹茶を泡立てるお道具のことを、茶筅(ちゃせん)といいます。茶筅はその穂先という丸く歪曲した竹部分の本数がさまざまで、流派によって異なるとされています。

他にも持ち手が長いものや短いもの、さまざま種類がありますが、その点て方に大きく影響が出るものであるため、特にこだわりがないようであれば使いやすいものを選ばれることをおすすめします。手軽なものだと1000円以内から購入することができます。

茶漉し

抹茶を漉しておくと、点てた時に抹茶がダマになりません。口当たりをよくするのに重要です。

茶杓(ちゃしゃく)

抹茶をお茶碗に入れる時に、分量を計るスプーンのような役目です。

棗の中にある抹茶を「の」の字を書きながらすくうと、ちょうど良い分量です。茶杓で2杯分ぐらいが1人分の目安です。

ご自宅で抹茶を入れるときは用意しなくても大丈夫です。スプーンでしたら、1杯くらいが良いですね。

棗(なつめ)

抹茶を入れておく入れ物です。様々な装飾がされていたり、とても見た目も美しいです。

お茶のお稽古の時に必要なものです。ご自宅で抹茶を入れるときは用意しなくても大丈夫です。

ふくさ

お茶をいただくときには、ふくさという茶器を扱うための布が必要です。その女性用のふくさが、裏千家と表千家で色が異なります。裏千家では赤色を使い、表千家では朱色を使います。

お茶のお稽古の時に必要なものです。ご自宅で抹茶を入れるときは用意しなくても大丈夫です。

 

実際に点ててみよう

実際に部活動で習った立て方をしています。

同じような方法がYouTube動画でも紹介されていたので、そちらのほうをぜひご覧ください。

美味しい抹茶の点て方 日本茶インストラクター監修【掛川お茶の老舗 丸山製茶】

 

↓ご自宅で簡単にできる方法↓

【阪急百貨店】ご自宅で気軽に楽しめる♡お抹茶の点て方

 

実際に点ててみたのがこちらです。

我が家に抹茶用のお茶碗がなかったので、小さめのどんぶりを使用しました。

裏千家は抹茶を細かい泡ができるまで点てます。

よって、かなり口当たりも良く、泡のおかげか苦味もあまり感じずクリーミーです。

抹茶ラテが好きなんですが、茶筅で抹茶を点てると、砂糖なしでも全然飲めちゃいます。不思議です。

まとめ

茶道初心者でも、道具や点て方などを少し覚えれば、美味しい抹茶を点てることができますよ。

抹茶が好きな方はぜひ試していただけたらと思います(^^)

 

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