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【経験談】睡眠に不安がある人が試した方がいいこと4選

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夜眠れないんだよね・・・どうしたらいいのかな?

そんな疑問にお答えします。

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睡眠に不安がある人が試した方がいいこと

今回の記事は、『一流の睡眠 「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略 /ダイヤモンド社/裴英洙』という本を参考にしております。

購入したのは半年ほど前ですが、そこから睡眠の質が圧倒的に上がりました。

今回は、実際に試してみて、効果があったことを紹介していきたいと思います。

 

私自身は夜型人間でして、布団に入ってから寝入るまで、昔はかなりの時間がかかっていました。(11時に布団に入って、2時まで寝れないとか)

そんな私でも、最近は1時間もかからずに寝ることができるので、割と信頼性はあるかと思います。

気になる方はぜひ最後までお付き合いください。

 

また、もっと詳しく知りたいよっていう方は、下記の本を読んでいただいたら大丈夫だと思います。

 

寝る前に熱いシャワー・湯に浸からない

熱いお湯はを浴びると、脳が逆に覚醒してしまうので、寝る前はおすすめしません。

温度は人によると思いますが、41度もしくは42度以上だと熱く感じるようですね。なので、それ以下の温度に設定しましょう。

逆に、朝の目覚めが悪い時には、熱めのシャワーを浴びることで、スッキリすることができますよ。

 

夜は白色光の明かりをつけない

蛍光灯の明かりは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制してしまいます。

けい
けい

分かりやすいのが「コンビニ店内の明かり」ですね。白色光で、かなり明るいですよね。とくに夜遅い時間帯にコンビニに寄ると、睡眠の質が良くないようです。

なので、夜の寝る1〜2時間前くらいから、間接照明などを使って暖色系の明かりにするのがおすすめです。

 

リラックス系のアロマを嗅ぐ

アロマの香りは、鼻から脳へ伝わったり、肺から吸収されたり、皮膚から吸収されたり、身体の中へいろいろなルートを通って吸収されています。

自然治癒なので、眠れなくて薬を飲む・・・そんな前にぜひ試してもらいたい方法です。

 

私がやっている方法は、寝る前の2時間前にお風呂に入り、部屋に戻ってきたら間接照明と、アロマランプに火をつけるという方法です。

間接照明兼アロマディフューザーにもなる、下記のタイプなどおすすめですね。

アロマオイルは、リラックス系のものを選びましょう。

一番メジャーなのは「ラベンダー」ですね。

 

寝る前はスマホを見ない

スマホなどのブルーライトは、人を覚醒状態にしてしまいますし。SNSなどの大量の情報が、人の脳を活発にしてしまいます。

また、不安状態になる情報に触れると、人は睡眠の質が悪くなってしまうそうなので、ネガティブな情報をみるのも良くないですね。

よって、寝る前のスマホは、極力避けるようにしましょう。

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