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【睡眠法】快眠するために「やってはいけないこと4選」

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睡眠の質が悪い気がするんだよね・・。

何がいけないのかな?

この記事ではそんな疑問に答えます。

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快眠するために「やってはいけないこと4選」

睡眠は、私たち人間の24時間のうち、3分の1から4分の1を占める重要な時間です。

睡眠は身体的な疲労回復はもちろん、脳の疲労回復、記憶の定着・整理、神経の修復など、様々な役割があります。

この睡眠の時間が欠如したり、質の良い睡眠が取れていないと、集中力の低下や病気の原因となる可能性があります。

よって、人間にとって食事と同じくらい睡眠は大事な手段です。

 

今回は、睡眠を効果的にとって快眠するために「やってはいけないこと」について4つ紹介していきます。

スヌーズ機能

朝早く起きないといけないビジネスマンなら、スマホなどのアラームでスヌーズ機能をつけている人が多いのではないでしょうか?

なんとこのスヌーズ機能が、目覚めにくい脳にしてしまうのです。(ナンテコッタ・・・)

下記をご覧ください。

 

目覚まし時計のスヌーズ機能の使用は脳を混乱させる可能性。寝不足が解消されないとする専門家(米研究)

普段の習慣で、二度寝を防ぐために、何分おきかにもう一度なる目覚ましのスヌーズ機能を利用している人も多いことだろう。

 特に疲れている時、最初の目覚ましの時間よりも5分、更に5分と延長することで睡眠が延長できるスヌーズ機能は、確かに便利には違いない。しかしこのスヌーズ機能を使うことで、睡眠による体力の回復を阻害しているという。

 アメリカのテキサス州で、睡眠の体の関係を研究している専門家は、一部の人に習慣化しているスヌーズ機能が、朝の寝不足を全く解消しないことを指摘している。
【体内時計と睡眠の関係】

 人間には、毎日の生活習慣に伴う身体的、精神的および行動の変化を通じて体の機能を調節する、「
概日リズム」と呼ばれる自然の体内時計が存在している。

 ほとんどの成人に必要な睡眠時間は、一晩7時間半~8時間と言われている。睡眠にはレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)があるが、眠りの最初の部分はレム睡眠、最後の部分はノンレム睡眠というリズムを1回90分の周期で4~6回ほど繰り返すことで、熟睡感と快適な目覚めを得ることができるという。

 この概日リズムに乱れが生じると、不快感のある時差ボケや睡眠障害などを引き起こしてしまうのだ。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52276000/

 

上記のように、スヌーズ機能は脳や睡眠リズムに乱れを生じさせて、睡眠障害や寝不足を引き起こす原因になるとのこと。

しっかり睡眠時間を確保し、かつ朝の時間に余裕を持って目覚めるようにしましょう。

二度寝

二度寝って、正直めちゃくちゃ気持ちよくないですか?

私のように二度寝が大好きな人間と、それに対して一度起きたらもう二度寝できないという人がいます。

この違いはなんなのか調べてみました。

 

なぜ二度寝が気持いかというと、なんと「一度目の睡眠で、よく眠れていないから。疲労が取れていないから」なんだそう。

私も割と昔から朝起きても疲労感が残ったりするので、理由がよくわかります・・・。

 

先ほどと同様になりますが、しっかり睡眠時間を確保し、かつ朝の時間に余裕を持って目覚めるようにしましょう。

寝る時間をのばす

休日などにお昼まで寝ちゃった、という人もいるのではないでしょうか。

実はこれ、快眠のためにはやってはいけません。

 

起きる時間が日によって違うと、体内時計やリズムが狂ってしまいます。

その差が3時間以上だと、休日最後の夜に眠れなくなったりして、平日に支障をきたしてしまう可能性があります。

寝る時間を確保するのはいいですが、いつもより早く寝るなどしましょう。

大事なのは、起きる時間帯を固定すること。

そうすることで、平日とのリズムを揃えることができます。

 

私も休日は平気で10時、11時まで寝てたりしましたが、結局体は怠いし、遅く起きることのメリットはないと感じたので、起きる時間は基本的に7〜8時で固定しています。

朝の起きる時間を固定すると、特に午前中の作業に対する集中力が上がったので、リズムを整えるというのは大事だな、と実感しました。

夜は不安なことを考えない

人は思考(思い込み)で睡眠が良くなったり、逆に悪くなったりします。

夜、なかなか思考をオフにできなくて、頭の中をグルグル考えが巡って止まらず、ますます悲惨な不安状態に陥ってしまうということは多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

さらに気がついたら、夜中の1時になっていて「目覚まし時計が鳴るまで、あと何時間か・・・」と数えてしまっている。

考えすぎや不安はさらに睡眠に入りにくくするので、夜はあまり考えすぎないようにしましょう。

 

これらの悪循環から抜け出せない人は、次の記事を参考にしてください。

関連記事:【睡眠法】眠りやすくなる方法「今日から不眠とおさらば!」

 

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