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【睡眠法】平日に悪影響を出さない「休日の眠り方」

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休日寝すぎちゃって、平日にリズムを取り戻すのが大変・・。

休日ってどうやって睡眠を取るのがベストなの?

そういった疑問に答えます。

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平日に悪影響を出さない「休日の眠り方」

平日を全力で働いている人ほど、「週末くらい好きなだけ眠って、翌週の活力を蓄えたい」と考えているのではないでしょうか?

NHK放送文化研究所の調査によれば、日本人の平日の睡眠時間と休日の睡眠時間には差があるようです。

下記の表をご覧ください。

  平日 土曜日 日曜日
ビジネスパーソン 6:55 7:24 7:51
主婦 7:08 7:15 7:35
無職 8:06 8:02 8:13
学生 7:40 8:30 8:48
全体 7:14 7:37 7:59

 

上記のように全体の平均でも、平日と休日にかなりの差があり、さらに週末になるほど睡眠時間が長くなる傾向にあります。

週末にたっぷりと寝たい気持ちはめちゃくちゃわかりますが、寝すぎてしまうとかえって平日に影響を及ぼします。

週初めから睡眠のリズムが狂うと、平日でそのリズムを戻すのは難しいです。

平日とのブレは「2時間以内」に収める

よって結論としてできることは、平日とのブレは「2時間以内」に収めるということです。

 

人の身体は寝溜めはできないですが、睡眠不足の負債は返済できます。よって平日の睡眠不足の埋め合わせとして、週末に多めに睡眠を取ること自体は問題ないようです。

ただし、平日よりも2時間以上多く眠らないようにしましょう。

どうしても疲れが取れない場合は、そのまま長時間寝てもダルくなったり、夜寝る時間が遅くなってしまいます。

その場合は、眠くても一度平日と同じ時刻に起床して、太陽の光を浴びて14時頃に昼寝をするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

平日だけでなく、休日の睡眠時間もコントロールすることによって、疲れにくい身体を目指しましょう。

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