この記事の目次

【片づけ術】片づいた部屋を散らかさないための方法

house
スポンサーリンク

片づけたはいいけど、元の散らかった部屋に戻っちゃう・・。

どうすれば良いのかな?

そういった人の疑問に答えます。

スポンサーリンク

片づいた部屋を散らかさないための方法

ミニマリストになる前のかつての私も、半年に1回、思いっきり部屋を片付けるもその数日後には元の汚い部屋に戻る・・・というループを数え切れないほど経験してきています。

なので、片づけた部屋をキープするのがいかに難しいかがわかります。

 

そんな人に、本当に効果があった方法を紹介します。気になる方は読み進めていってください。

 

「片づいた状態」を写真におさめる

一旦キレイになった部屋をそのままキープする方法として有効なもの。

結論は、「片づいた状態」を写メなどで撮って飾るというテクニックです。

これを「写真暗示(Photo Suggestion)」といいます。

 

やり方は、片づけが完了した時点で、理想的な状態にある部屋の写真をスマホなどで撮って、印刷して部屋に飾るだけです。大事なのは「1番キレイな状態のお手本として」いつも目に触れる視界に飾るということ。

すると、少しでもモノが定位置からズレれば、すぐに気づいて直すことができます。

 

これは鏡があれば自分の髪型やメイク、服装を直そうとする心理と一緒です。

部屋の場合は写真を使って、無意識のうちに部屋の乱れを直したくなるような暗示をかけるようなイメージです。

 

SNSのメイン画像にしたり投稿するでも効果あり

飾るののはちょっと・・・という人は、SNSやLINEのメイン画像にしたり、SNSに投稿するだけでもだいぶ効果ありです。

実際、私がミニマリストになる!と決意してTwitterを始めた頃は、メイン画像を下記の部屋にしていましたよ。

 

 

Twitterを開けばいつもこの部屋の状態が目に入りますし、「自分はミニマリスト名乗ってるんだからこの部屋の状態キープしなきゃな」みたいなモチベーションも継続できます。

別にミニマリストでない人も、「リバウンドしないようにこの部屋キープするぞ〜!」みたいな投稿でも十分だと思います。

たまに忙しさだったり、メンタルによって多少散らかったりしますが、元の状態が把握できてる分、キレイな状態に戻すのに考えずに済みます。手を動かすだけでよし。

そうなると、キレイな状態の部屋の写真ってあって良かったなって思います。

 

子どもの部屋の片づけにも使える

実はこの方法は、子どもにも有効だと思います。

大人でさえなかなか元の状態に戻すのは苦労します。子どもなら余計にですよね。

「こんなに散らかしちゃダメでしょ!」「片づけなさい!」って叱っても仕方ないかもです。

元の状態がイメージできてない可能性大です。もしくはどう片づけていいのか分からないとか。

 

なので、この写真暗示を使ってみましょう。

キレイに片づいた状態の「写真」というお手本があれば、子どもも何をやるべきかがわかりやすいのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

モノを減らすのも大変ですが、それをキープするにもかなり大変です。

それをいかに普通の状態にしてくかが鍵になります。

そのために、「写真暗示」の方法は使ってみてください。

 

このサイトでは、他に断捨離の方法やその考え方についても紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

 

関連記事:【断捨離】断捨離するとき参考になった本7選

【片づけ・断捨離で得られるメリット】ただモノを減らすのではなく目的を持とう!

【片づけ術】二度と片づけなくていい部屋を作る方法「5秒ルール」

【効果あり】モノを減らしたい!そんな人のための解決策【片づけ/断捨離に役立つ】

 

▼参考書籍

コメント

タイトルとURLをコピーしました