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【片づけ術】二度と片づけなくていい部屋を作る方法「5秒ルール」

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どうも、けいです。

 

2年前までは全く片づけなれない汚部屋に住んでおりました。最近はそんな生活から脱却し、ミニマリストとしてブログを書いています。

さて、先日下記のツイートをしました。

 

 

この記事では、実際に私がやっている、「二度と片づけなくていい部屋を作る方法」を紹介します。

この方法を使うと、「モノが少ないけどなぜか部屋が散らかってしまう・・・」という人も、片づけられるようになります。

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モノの置き場所を”完全に”決める

今回紹介する方法は、モノの置き場所(定位置)を完全に決めて、あらゆるモノを、使ったら5秒以内の場所に戻せるようにするという「5秒ルール」です。

この習慣がつくと、部屋がスッキリとした状態が保たれ、仕事や作業がはかどって、ストレスが驚くほど激減します。

なぜこの「5秒ルール」が良いのかは下記です。

人は5秒以上時間がかかる作業はしたくない

人は、5秒以上準備や片づけに時間がかかってしまう作業はしたくないと無意識に思っているんです。過去の片づけができなかった自分を振り返ると、確かに実際にそうだでした。

 

実例:私の朝の準備・片づけ

実際の私の例で紹介します。

朝起きると、ご飯やシャワーの前に必ず①布団をたたむ→②掃除機をかける→③荷物をまとめる→④着替える」というタスクをこなします。

私はこれらの作業は、絶対に5秒以内で取り掛かることができるように、かつ早く終えることができるように工夫しているんです。

「①布団をたたむ」作業は、起きた瞬間すぐ枕を机の上に置き、タオルケットをたたみ、マットレス&布団をたたみ、あとは部屋の端に寄せます。トータルの時間は20秒以内です。もうこれで二度寝はしないし、部屋もスッキリします。

①が終わったら、廊下に立てかけてあるコードレスの掃除機を3秒ほどで取りに行き「②掃除機をかける」です。部屋は5畳なので、15秒ほどかければ終わります。

②が終わったら、仕事に行く「③荷物をまとめる」です。普段持ち歩くものはほとんどバッグに入っているので、充電コードを巻いて、充電してあるMacbookやiPad、iPhoneをバッグに入れるのみです。5秒弱で終わります。

最後は「④着替える」です。部屋のクローゼットの中に着る服はすでにハンガーにかけられているので、クローゼットを開けた瞬間着替えられます。パジャマはハンガーにかけるか、2〜3日着たらリビングに行くついでに洗濯機にぶち込みます。

これで出かける準備は終わりで、トータルの時間は3分以内で、かつ片づけが終えています。

 

いかに取り抱えるまでの時間を短くし、かつ片づけやタスクの時間を短くすることが、部屋を綺麗に保つ秘訣です。

モノの定位置を決めておく

上記の私のような流れをスムーズにするには、モノの定位置を決めておくことが重要になってきます。

しかも、できるだけ生活の動線上にあり、かつモノの出し入れが速く行えるようにです。

掃除機だったら、できるだけ手に取りやすい位置に置いておくべきです。収納スペースの奥にしまってしまえば、わざわざ取り出すことすら面倒臭くなります。

洗濯物などはたたむのに時間も労力もかかります。だったら、靴下や下着など最低限を除いて、たたまなくてもいいように、ハンガーにかけておけば楽です。

普段使うものは、すぐに取り出し、すぐしまえるような定位置を決めておきましょう。

それに反して、使わないモノはそもそも持つべきではないですね。収納場所も取りますし、管理する労力も無駄です。今すぐ手放しましょう。

片づけの時間が短くなればなるほど、人生が豊かになる

生まれてから2年ほど前まで、ずっと部屋を片づけられなかった人間なので、片づけがいかに面倒臭く、うざったいものか嫌という程わかります。

ですから、片づけの時間を短くすればするほど、私の人生はだいぶ楽になったし、豊かになったと思います。

片づけの時間を短くするということは、そもそも所有する量を少なくする必要はありますが・・・。

モノが大して多くないのになぜか散らかってしまうという人は、「モノの定位置を決め、5秒以内にしまえるようにする」という方法を試してみてください。

置き場所のないモノを置く「空っぽコーナー」を作る

どうしても、モノの置き場が決められないという人は、一回そのモノを避難させる「空っぽコーナー」を作ることをおすすめします。

これは私が断捨離していた時も使っていた方法なんですが、「どこに置くかいまいちわからない」「手放そうか悩んでいる」モノを普段使いするモノと同じ収納スペースに置いておくことは、せっかく片づけるという思考モードを停滞させる可能性があるからです。

モノを片づける・手放すのは、このハッキリとした判断が必要になってくるので、モノも置き場所の決まっているモノ・決まっていないモノで分けましょう。

 

私の場合は、クローゼットの下のスペースに100円ショップで買ったカゴを置いてあり、そのカゴの中に手放すか悩んでいるものを避難させています。

そのカゴの中に1ヶ月入り続けたモノは処分してよし!と判断してます。

まとめ

いかがでしたか?

部屋の中を綺麗な状態で保つというのは、なかなか労力がかかります。

その労力や時間をいかに少なくするのが、解決の鍵になりますよ。

ぜひ試してみてください。

 

下記は、私が実際に参考した片づけ本です。

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