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【片づけ・断捨離で得られるメリット】ただモノを減らすのではなく目的を持とう!

minimal
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どうも、けいです。

   

私から質問です。

けい
けい

どんな目的で、あなたは片づけたり断捨離しようと思ったんですか?

ミニマリストになりたい人
ミニマリストになりたい人

え、う〜ん・・・。なんか部屋がすっきりしたいな〜と思って。

こう答えた方。片づけ・断捨離に取り掛かるのをちょっと待ってください。

え?と思われるかもしれませんが、今後あなたが片づけ・断捨離を進めていくにあたってすごく重要なことなんです

この記事では、なぜ片づけ・断捨離をするのか、その目的とメリットを紹介したいと思います。

 

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片づけ・断捨離をする目的

最近様々なメディアやSNSでミニマリストという名前を聞くようになりました。

しかし、たまに「ミニマリストになるの諦めました」「ミニマリストやめました」という人が。理由としては、「窮屈だから」「不便だから」だそうです。

そう思ってしまうのって、ちょっともったいないですよね。

より良い生活をするために片づけ・断捨離をしたはずなのに、モノを減らしたことで窮屈や不便に思ってしまったら意味がないです。

そういう方は、そもそも片づけ・断捨離する目的が決まっていないんだと思います。

片づけ・断捨離する目標を持とう

そうです。私が大事にしてほしいのは「何のために部屋や身の回りを片づけ・断捨離するのか。」です。この何のためにというのは、自分が集中して行いたいこと・自分の目標のことです。

実は片づけ・断捨離というのは、「モノを減らす、部屋を綺麗にする」のが目的なのではなく、「自分の目標に向かって集中できる身の回りの環境を作ること」「人生を最大化し、幸せを手に入れる」ことが目的なんです。

これがいまいちピンとこない人は、ここから先モノを減らしていっても行き詰まると思います。

そういう私も、ミニマリストを目指して断捨離を始めたことは、正直ただの憧れでした。

しかし断捨離を進めていく中で、ミニマリストの方の考えに触れ片づけ・断捨離をする意味を知ってから、自分は何のために断捨離するのか。ゴールを持つことができました。

私は、「読書する時間」「ブログを書く時間」「収入を上げるために勉強する時間」を得るために断捨離するんだとわかり、それ以外の余分なものを自室から無くしました。

服を選ぶ時間も、モノを片づける時間も惜しいので、私の部屋には備え付けのクローゼットの中に7日分くらいの服しかありませんし、本棚とスタンディングデスクとマットレス以外の家具家電はありません。モノも最低限の日用品と、本とガジェット類、あとはリラックスを目的とした観葉植物とアロマオイルのみです。しかしただ残すのではなく、目的のために必要で便利かつ自分が大大大好きなモノです。好きなものでないとモチベーションも上がらないですし、使い続けようと思わないからです。

人からしたら「何?その面白みのない部屋」と思うかもしれませんが、私はこれでやりたいことに集中できるし、無駄なことに時間を捕らわれることのない最高の部屋だと思ってます。

しかし、私はもとが片づけができない超ズボラ人間だったので、こうでもしないと永遠に人生変わらないな・・・と思ったからここまでモノを減らしました。結果、だらだらテレビを見ることも漫画を読むこともなく、自分のするべきことに時間を費やすことができています

片づけ・断捨離をする前に考えてみよう

なので、皆さんもまずは片づけ・断捨離する前に、次の問いについて考えてみてノートなどに書き留めてみてください。

  1. 自分の目標は何か・何に集中するために時間を確保したいのか
  2. その目標のために必要なものは何か

1.で書いたものが残すモノです。2. で書かなかったものが、極端ですが断捨離すべきモノです。

そうです。片づけ・断捨離とは、ただモノを減らして収納するのではなく

目標を持つ → その目標に必要なものを残す → それ以外のものを断捨離する → 目標に向かって集中できる環境・時間ができる

ことが目的です。

片づけ・断捨離で得られるメリット

前の章で時折書いたように、次のことが得られます。

時間

自分の目的に対して無駄なモノを減らすことで、自由な時間を増やすことができます。

この無駄なモノは人によって様々でしょう。テレビや漫画をボーッと見る時間。服を悩む時間。散らかった部屋からモノを探す時間。多いモノを片づけたり管理する時間。

例えば、モノがなくて1日10分探したとします。そうすると1年365日で、3650分。時間にすると60時間。何と2日半探し物をしていたということになります。恐ろしいですよね。

私はミニマリストになってから探し物をする時間はほぼゼロなので、探し物を1日10分している人と比べると1年が2日半多いということになります。この1年が積み重なるととてつもない差になるということがわかりますよね。

お金

自分の目的がハッキリしていないと、そのモノが買うべきか買わなくていいかわかりません。

目的がハッキリしていない人が、ただ何となくだったり、物欲を満たすためであったり、見栄を張るためにモノを買うんだと思います。少しだったらいいかもしれませんが、実は物欲というのは中々心を満たしてはくれません。次へ、もっと他に、際限がないんですね。

これは金額とかの問題ではなく、目的のために必要か・必要でないかで判断して買うべきだと思います。

自分の目的にあったモノがあればそれを使い続ければいいので、他にいろいろ浮気して買ったりせず、お金を無駄に使うことも無くなります。

ただ、自分の生活がコレで変わる!すごい!と思うものに出会ったら、手に入れてもいいと思います。人生を最大化してくれる道具は多少根を張っても手にれて、最大限に生かしてください。

体力

時間と近いです。モノがたくさんだと、探したり片づけるのに体力も必要になってきます。そもそもの必要なモノが手の届く範囲にあれば、位置がわかっていれば、使う必要のないものです。体力も節約できます。

注意力

モノが多いと、余分なものが目に入ってくる状態が多いです

例えばですが、私の職場に、机の上も中もプリントやノート類でごちゃごちゃ散らかり放題の人がいます。この人の机には空きスペースがないので、他の人がその人宛に付箋でメモを残しても、そのメモを見忘れてしまうことがしょっちゅうです。モノが片付いてなくて、付箋がよそに追いやられてしまったんでしょう。

違う例で言うと私の妹です。妹はモノを何処に置くか決まっておらず、規則性がなくあちらこちらに散らばっています。大事な子ども母子手帳も、自分の家にあるか実家にあるのか車にあるのか全く覚えのないということが先日ありました。

モノが多いとこういった大事なことさえ見落としてしまう可能性があるんですね。

モノが少なかったり、自分の必要なモノだけであれば、モノの置き場所が決まっていれば、そういった注意力も働くと思います。

集中力

実はミニマリストになる前の私は、部屋ももちろん汚いし、机周りもかなりごちゃごちゃしていました。勉強机なのに、漫画やゲーム、ケータイも置いてある。暇なときに書いた落書きなども机の上にほったらかし。

社会人になったらで職場の机まわりは、使ってもいない本やプリント類が机の上にも中にもぎゅうぎゅうパンパン。

そうしたときに決まって起こる現象がありました。

期限が決まった試験や仕事がある時ほど、それに取り掛かる前に片づけを始めてしまうんです。しかもやめようと思っても手は動き、丁寧に片づけます。結果、仕事に取り掛かる前に1〜2時間時間が経ってしまうんです。

私はこれを当時「現実逃避」と言っていましたが、それは一理あるあるのと同時に、無意識レベルで、集中するために余計なもの・無駄なものは視界から排除しようと判断したのだと思います。

そうです、モノが散らかったままでは、集中したいことに意識を持っていくことはできません。

集中したいものがあるならば、完全に排除は難しければ、その目的に関係ないものを視界に入らないようにすればオッケーです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?実は片づけ・断捨離とは、方法論の前に目的を持つということ・どんなメリットを得たいのかを明確にしておくことが大事だということです。

また、実際に片づけ・断捨離していく方法は関連記事で紹介したいと思いますが、まず皆さんはこれからどんな人生にしたいか?どんな人生を手に入れたいか?を考えてみてください。

その考えの上で片づけ・断捨離をしていけば、目的があるので、リバウンドしたり諦めるということは限りなく無くなると思います。

片づけ・断捨離を、人生を成功に導いていくための手段として使えるようにしましょう。

 

▼参考書籍

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