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【朝活】最近流行りの朝活をしたい!若い人でも早起する方法

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どうも、けいです。

ミニマリストブロガーとして活動しています。

ブログ開設当時から現在まで、一応毎日記事を更新しています。

 

最近ツイッターやネットなどを見ていても、朝活推進している人が多いイメージですね。

私の周りでも「#今日の積み上げ」の次くらいに、「#朝活」「#おはよう戦隊」「# おは戦r」「#早起きチャレンジ」についてツイートしている方が多いです。

 

誰にも邪魔されない時間が欲しい。

良いことを習慣にしたい。

集中できる朝の時間帯を有意義に過ごしたい。

 

人によって理由は様々だと思いますが、これだけ広がりをみせているので、「私も実際にやってみたい!」という人も今後増えていくかと思います。

この記事では、朝活を習慣化したい人の早起きする方法を紹介します。

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最近流行りの朝活をしたい!若い人でも早起する方法

私の勤めている高校でもそうですが、年配の方々の出勤時間かなり早いです。

日本の成人の睡眠時間は6時間以上8時間未満の人がおよそ6割を占め、これが標準的な睡眠時間と考えられています。

しかし成人してから歳をとるにつれて、一晩の睡眠の量は徐々に減っていくとされています。

実際に調べてみると夜間の睡眠時間は、10代前半までは8時間以上、25歳で約7時間、45歳には約6.5時間、65歳になると約6時間というように、健康な人は20年ごとに30分くらいの割合で減少していく傾向があるようです。

しかも、加齢による朝方化の傾向は、男性がより強いようです。

とはいっても、歳を取るまで待ってられませんよね。

朝活は7回続ければ習慣化する

早起きの習慣を身につけるためには、「漠然とした予定」でなく、「朝イチでやらないといけない予定」を決めておくと、スッキリ目覚めることができます。

けれど、「やらなくちゃいけない」のプレッシャーが強すぎると、前日の夜に眠れなくなる可能性があります。

差し迫った期限の仕事をするのではく、自分の趣味や勉強のための活動、計画立てられた仕事をするようにしましょう。

「朝活をしたい気持ちはあるけど、なかなか続かない・・・」という人は、「最低7回以上続ける」ことを意識するようにしましょう。

三日坊主という言葉がありますが、3日程度では始めたことをやめるのにそんなに抵抗はありません。

しかし1週間くらい続けると、「せっかくここまで頑張ったんだから」と、やめるのが悔しくなります。

また、1週間続けると、自分の目覚めの状態や朝のメリットなど、ある程度容量もわかってくるので、続けやすくなります。

 

朝活ではないですが、私もブログ毎日更新を掲げていて、現在60日くらいになりますが、やはり最初の3~7日くらいが辛かったです。

そこからは「やめたら今まで続けたのがもったいないしな・・・」と、やることが当たり前にすることができました。

やはり毎日継続するというのは習慣化するのには必須だと思います。

習慣化するために報告する

自身で続けることが難しいという人は、TwitterなどのSNSを使って、他人の目に触れたり、報告できるような環境を作りましょう。

 

私自身も毎日ブログ更新のモチベーションが上がらない時は、「#今日の積み上げ」でやるべきことを前もってツイートしていました。

そうすることで、自身にプレッシャーをかけたり、「いいね」をもらうことでモチベーションが上がったり、同じように積み上げをしている人を見て「私もがんばろ!」っと思ったり。

私もこれまで三日坊主人間だったので、継続するのはかなり労力も使うし大変ですが。

朝活でのメリットを得るために、続けられるような工夫をしていきましょう。

朝活手帳をつける

最近は手帳の種類が豊富で、「朝活手帳」というものも発売されています。

時間軸が通常に比べて朝活の人専用になっていて、朝にやる「ToDoリスト」と「 4:00〜9:00のバーチカル時間軸」がメインになっています。

朝活を習慣化したい人にはぜひおすすめしたい手帳です。

また、習慣化したいのが英語の勉強なら「英語手帳」というのもあります。

用途に応じて手帳を選ぶのも楽しいですね。

 

睡眠時間は確保しよう

朝活をするために早起きをするのはいいのですが、睡眠時間を確保するようにしましょう。

人間は睡眠の時間で、「体」だけでなく「脳」や「神経」などの修復を行います。

睡眠時間を削る日が重なると、「集中力が低下する」「日中に意識を失う」「うつなどの精神病になる」「病気になる」可能性があります。

早起きするからといって、これまでと同じ就寝時間では睡眠時間は減ってしまいます。

また、不足分の睡眠時間を休日で補ってしまうと、体内時間が崩れ、疲労が取れなかったり、平日にも影響が出てきてしまいます。

早起きをするなら、早い時間に就寝するようにしましょう。

 

まとめ

人は慣れたことをする生き物なので、今までやっていないことは習慣化するまでが大変です。

朝活のメリットは凄くあると思うので、その時間を効果的にするためには、睡眠時間や体調に気をつけながら、継続する工夫をしてみましょう。

 

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