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【朗報】実際に効果あり「水を1日2L飲むメリット」とは?

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健康のために「1日2Lの水を飲め」とか本に書いてあるけど、本当なのかな?

この記事ではそんな疑問に答えます。

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水を1日2L飲むメリット

割と昔からダイエットする人だったり健康志向の高い人は「水を1日2Lくらい飲んでるのよ〜」と言っていた気がします。

私はどちらかというとカフェラテとか果汁ジュースとかの味付きの飲料水が好きだったので、「味の付いてない水なんて2Lも無理だわ!絶対!せめてお茶だわ!」と言っていたクチです。

そんな私が、実際に1日の飲む9割近くを水にしてみたら実際メリットばかりだったので、今回は水を1日2L飲むメリットを紹介したいと思います。

血糖値を下げる

医学的にも、水をたくさん飲むことで血中の糖の濃度が薄まり、血糖値が下がるようです。

糖尿病の患者が「すぐに喉が渇いて飲み物をたくさん飲みたくなる」のは、上がった血糖値を下げようとする体の自然な欲求からくるもののよう。

これに関しては「確かに!」と思う理由がありまして。

実は私の父が15年以上前から糖尿病なのですが、飲み物はコーヒーと酒のみ。水やお茶を飲んでいる姿はほとんど見たことがない。1日の摂取する水の量が少ない&味の濃い食べ物が好きということで、おそらく糖尿病になったのだと思われます。

あ、糖尿病になりやすい人の好きなものとして、ビール、白米、麺類、甘いもの、アイスなどがあります。私の父は全部大好きなので、なるべくして糖尿病になったわけですね。

代謝の質を上げる

健康のために水はどんどん飲んで、体内で入れ替える方がいいですね。

人の体の約60%は水分でできています。(年齢によって違いがあり、新生児は75%、子どもは70%、成人が60%、高齢者が50〜55%と言われています)

ということは私たちの代謝をよくする細胞も水分でできているので、新しい細胞を作り出すためには新鮮な水を取り入れた方がいいでしょう。

 

人間の体のなかにある水分の3分の2は、筋肉をはじめ、からだのあらゆる部位を構成する細胞のなかにある。
のこりの3分の1は、血液やリンパ液などにふくまれていて、体中をめぐっている。
たとえば、血液のポンプといわれる心臓からは1日に7200Lもの血液が、栄養や酸素をはこぶために体中におくられているが、その60%が水分だ。
体内のリサイクル工場といわれる腎臓では、1日に200Lの血液をきれいにして再利用したり、いらなくなった物質をおしっことして体外に出したりしている。

https://www.aqua-sphere.net/literacy/k/k01.html

 

また上記のように、私たちの体ではとてつもない量の水分が巡り巡っていますよね。

1日に200Lの血液をきれいにするためには、水2Lはそれほど多いと感じません。

 

私の実体験になりますが、1日の飲み物がほぼ飲料水(コーヒー、お茶、紅茶、果汁ジュースなど)だった1ヶ月前から、9割を水に替えたところ、汗をかく量が増えました。

また、便秘症だったのが改善されましたし、濃い味の食べ物を欲しいと思わなくなりましたよ。

水のベストな飲み方

1日に2Lの水を飲むにはどうしたらいいのでしょうか?

もちろん一気飲み、ということではありません。

体にもっとも効率よく吸収される飲み方をしたいところです。

トイレの後にコップ半分の水

先ほどあったように、代謝によって必要ないと判断された水がおしっことなって体内から排出されます。

ということはその分の水分が体から減ったわけなので、その後に水を摂るのが良いです。

1回の飲む量で吸収される水分はそんなに多くないので、コップの半分くらいの量の水を飲むようにしましょう。

また喉が渇いたときもコップ半分の水で大丈夫です。

一気に飲めない人は、時間の感覚を短くしてちょこちょこ飲むのもOK。

また、水がどうしても・・・という人は、無糖の炭酸飲料にレモンなどを絞るレモン水がおすすめです。

 

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