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【時短家事術】家事の時間が減る!衣類の収納・洗濯の方法とは?「ミニマリストが実践している方法を紹介」

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どうも、けいです。

高校講師をしながらミニマリストとしてブログを書いています。

先日に、下記のツイートをしました。

 

 

現代ではほとんどのご家庭が共働き、もしくは、育児をしながら家事をしなければならない方が多いと思います。

そんな状態だと、なかなか家事に時間を取れませんよね。

この記事では、ミニマリストである私も実践している、「家事の時間が減る!衣類の収納・洗濯の方法とは?」について紹介したいと思います。

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家事の時間が減る!衣類の収納・洗濯の方法とは?

今回は、衣類の収納・洗濯の方法について紹介していきます。

 

※私服と職場で着る服を兼用しており、所有している服が少なすぎるため、身バレの可能性があります。(教員なので・・・)よって、具体的な画像は控えさせていただきます。m(_ _)m

衣類の収納

できるだけ衣装ケースを持たない

衣装ケースを持っていると、その余白分の衣類を持つ頃に抵抗を覚えないので、衣類が自然にたまります。

着ていない服でも「まだ着るかもしれないし」とか「誰かに譲ったり、売ったりしよう」とか「また今度捨てればいいや」と、どんどん後回しにしてしまうんですね。

 

実際にミニマリストになる前の私は、自室に大きめの衣装ケースが3〜4つはありました。

かといって、その中に収納されている服をワンシーズンで全部着たかと言われれば、そうでもなく・・・。大体5パターンぐらいを着まわしてた気がします。それ以外はタンスの肥やしですね。

着ている服が決まっていることに気づいたので、半年くらいかけて徐々に着ない服を断捨離していきました。

それと同時に衣装ケースを手放したことで、服の断捨離が進んだと思います。

 

備え付けのクローゼットがある人はできるだけその収納を活用しましょう。それ以上に衣装ケースを持ってしまうと、その余白分の衣類を溜め込みます。

服を減らしたい人は、収納スペースから無くすのがおすすめです。

ハンガーで吊るして収納する

衣装ケースを手放し、クローゼット内のポールに、ハンガーで吊るして収納をしましょう。

そうすることで、どんな服を持っているのか一目瞭然です。同じ系統の服を買うことを防いでくれます。

でも、ハンガーに吊るしているからオッケーというわけでもなく、クローゼット内にぎゅうぎゅうに詰め込みすぎては、衣装ケースに服を突っ込んでるのとあまり変わりません。

収納スペースの7〜8割くらいで、余白があるくらいのゆとりがあるといいですね。

 

「押入れしかない」「そもそも収納スペースがない」と人は、吊るす収納スペースを作りましょう。最初は手間かもしれませんが、今後の洗濯物をたたむといった時間や、同じような服を買ってしまうコストに比べたら、お釣りが出るくらい良いことだらけですよ。

 

所有する個数を決める

所有する個数を決めると、かなりクローゼット内がすっきりします。

個数が決まっていると、所有している服もどんなものか把握できますし、服の劣化や体型の変化なども把握できます。

また、同じ系統の服を買ってしまうことを防いでくれます。

 

服はセットアップで収納する

毎日全く同じ服を着ているようなミニマリストの人なら、服はそのまま収納しても見栄えもいいですし、把握しやすいですが。

同じ服でなくバラバラだという人は、上着とパンツのセットアップのコーデを決めて、ハンガーにかけて収納するといいですね。

そうすることで、何を着ていくか悩まなくて済むので、時短になります。

 

私も実践していて、このセットアップで収納しているおかげで、朝の着替えは1分もかかりせん。

 

1年着なかったものは手放す

着なかった = 自分が気に入ったものではない

と同じ意味合いだと思います。

「いつか着るかもしれないし・・・」の「いつか」は、ほぼやってきません。

1年間着なかった服は潔く手放しましょう。

バスタオルでなくスポーツタオルを採用

バスタオルは大きいものだと洗濯がかさばってしまいます。

よって、我が家ではバスタオルはほとんど使わず、通常のサイズのタオルより若干大きい、スポーツタオルを使っています。

お風呂から上がって、まず頭を拭き、体を拭きます。髪の毛もそんな長くないので、スポーツタオルの大きさで十分なんですね。

洗濯もかさばらないし、干すのも楽。収納にスペースもとらないので、良いこと尽くしです。

ただ、冬場はちょっと寒いですね。

洗濯の方法

人数が多い場合は溜めすぎない

住んでいる家族が多いと、洗濯物も溜まりやすいです。よって、人数に応じて洗濯する回数は様々だと思います。

できるだけ、洗濯は溜め込みすぎないようにしましょう。

溜め込むと、何回も洗濯機を回したり、干したり、かなりの労力です。

先ほど紹介した、バスタオルを使わずにスポーツタオルを使ったり、工夫しましょう。

 

私は実家暮らしの4人で住んでいます。

父と母は新聞配達、弟は引っ越し業と、1日に服を2〜3回着替える人たちと一緒に住んでいるので、おそらく一般家庭以上に洗濯物が多いです。

よって我が家では、朝にすぐに回して、干すというルーティンになっており、1日に1回だけ洗濯をしています。

甥っ子姪っ子が泊まりに来る時は、子どもの服やガーゼは一緒に洗濯できないので、その時だけ2回に分けています。

 

あまりにも溜め込みすぎてしまった場合は、まとめて洗濯して、コインランドリーを活用して乾燥させましょう。

ハンガーにかけて干して、乾いたら取り入れてハンガーを外して、という手間がカットできます。

手入れが大変な服を持たない

色移りするような服、手入れが大変な服を極力持たないようにしましょう。

我が家でも、ボタンがついたり、ほつれが出そうな服はあまり持っていません。

最近は祖母が亡くなったりで冠婚葬祭の服を使いましたが、その時にクリーニングに出して以外は、洗濯が大変な衣類はありませんでしたね。

毎日する家事だからこそ、大変なことはできるだけ無くすことをおすすめします。

洗濯物はたたまない

これは我が家で徹底していることで、このおかげで洗濯の手間をカットしていると言っても過言ではありません。

下着類、靴下、タオル類をたたむのはある程度しょうがないとして。

服は、半袖、長袖、襟があったり、フードがついていたり、サイズなど種類が様々です。

その種類に応じてたたみ方を変えないといけないことが、小学校の頃に家事を手伝っていた当時から、私にとっては本当に苦痛でした。

昨年度、現在の家に引っ越してからは、「その手間なくしたいんだけど!」と家族に相談し、服のほとんどをハンガーで収納することになりました。

よって、季節外れで収納している以外は、クローゼットにハンガーで吊るして収納しています。

そうすることで、乾いた洗濯物を取り入れて、ハンガーから外さずにそのまま収納できます。

タオルや下着類以外は、たたむ手間なく、かなりの時短になっています。

 

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