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【手帳と幸福度】手帳を毎日書く人は幸福度が高い?その理由を深掘りしてみた

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どうも、けいです。

 

私は昔から割と手帳は長続きしないほうでした。

飽き性なのと、変なところで完璧主義者なので、空白があるとやる気がなくなってしまうことがほとんどで・・・。(何回スケジュール帳を購入したことやら・・・苦笑)

最近は1週間のスケジュールが大幅に変わることがないので、iPadの手帳アプリに書いています。

 

しかし、iPadなどのデジタル手帳に書くより、実際に紙の手帳に書いた方がメンタルも安定したり、物事がスムーズにいくな、と最近気づきました。

とくに、「具体的な目標」を紙に書き、それを手帳やノートを開くたびに見ると、iPadのノートに書いてあるものを見るのと比べると、モチベーションが上がる気がするんです。

やっぱり紙で書くのっていいのかな?と改めて考えてみました。

 

実際に周りの手帳を書いている方々を観察してみて、手帳を書いているほとんどの人がハキハキしていて、前向きで、毎日活力にあふれている人が多い印象です。

ということで、「なぜ手帳を書く人は幸福度が高く見えるのか?」深掘りしていきたいと思います。

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なぜ手帳を毎日書く人は幸福度が高いのか?

客観的に見ることができる

手帳には、スケジュールだけでなく、「やりたいことリスト」「買いたいものリスト」「旅行で行きたい場所」「行ってみたいお店」など、様々なことを書いている人が多いです。

実際手帳に書くことで、自分がどんな人間で、何が好きで、未来に向けてどう行動していくのか、客観的に見ることができるんだと思います。

 

また、「今日の良かったこと」「今日の反省点」などで、今日の1日を手帳で振り返る習慣がある人は、自己管理能力があり、悪いところも改善していこうという行動も取れます。

 

自己管理できるってことは、自分がやるべきこと・やりたいことのバランスも取れているので、幸福度高そうですね。

ポジティブな未来の予定を入れる

「やりたいことリスト」「買いたいものリスト」「旅行で行きたい場所」「行ってみたいお店」など、自分が好き・楽しいと思えることを予定に入れることで、それを楽しみに日々を送ることができます。

多少大変な仕事があっても「これが終わったら旅行だ!」とポジティブに乗り越えられそうですよね。

不安を書き出している

ストレスを感じずに生活できる人はわずかだと思います。

人は「不安を書き出す」だけでもデットクスの役割があり、ストレスを解消する方法として、メンタリストDaiGoさんもこの方法を薦めています。

今日とてつもなく嫌なことだったとしても、今日書き出して、明日になって見てみれば、案外たいしたことがなかったりするかもしれません。

そうすれば不安事は溜めておかずにすみます。

 

一方で書き出していない人は、それを振り返ることもなかなかないと思うので、何かしら心に引っ掛かりを持ったまま過ごすかもしれません。

これだけで大分ストレスに差が生まれますよね。

自己肯定感が生まれる

ただやるべきスケジュール・TODOリストを書くだけでも、日々書き続けることで、「自分はこれだけ仕事頑張ったんだ!」や「手帳を継続して書くことができた」などの自己肯定感が生まれ、それが幸福度に繋がると思います。

幸福度は、「自分が頑張ったことを自分自身が認めてあげること」だけでも、かなり高まります。

 

忙しさに忙殺されて、しっかりやるべきこともやっているのに、何か達成感がない。頑張った気になれない。という人は、手帳を書いてみてください。めっちゃ頑張ってますよ!自分を認めてあげましょう。

 

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