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【学生のバイト】バイトをするならスキルアップできる職種・業種を選べ!【稼ぐだけじゃない!将来を見据えたアルバイト】

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勉強の合間に時間があるからバイトしたいと思ってるんだけど、どんな職種を選んだらいいんだろう?

 

今回はそんな疑問に答えます。

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バイトをするならスキルアップできる職種・業種を選べ!

学生のアルバイトというと、どんな職種・業種を思い浮かべますか?

 

  • コンビニやスーパーのレジ
  • 飲食店(ファストフード店、ファミレス、回転寿司店、居酒屋など)
  • 新聞配達
  • イベント会場の設営、販売スタッフ
  • リゾートバイト
  • 宅急便の仕分け作業
  • レンタルビデオ店
  • 引っ越し
  • アパレルの販売員

 

様々なアルバイトがありますよね。

今回は、そんなバイトの選び方について深掘りしていきます。

 

単純作業のバイトはやめておけ

すぐ覚えることができて、かつ単純作業が続くアルバイトは、長期間やっても正直得るものは少ないです。極力そういったバイトは、若いうちはやらない方が良いです。

 

学生はまだまだ若いので、覚えるの速いです。おそらく初心者でバイトを始めた学生と年配の方だったら、明らかに学生の方が覚えるのが速い。

なので、割と簡単なバイトだったら、2週間もしないうちに要領を得てしまいます。

そうすると、新しいことを覚える必要もないので、ただひたすら同じことを繰り返すだけの作業になってくるんですね。

その同じことを繰り返す作業に、得るものはあるでしょうか?

多少、その作業のクオリティを上げることはできるかもしれませんが、もし将来その仕事に就くわけではないなら、極める必要はないですよね。

 

時給以上の価値のあるバイトを選べ

例えば、理系の大学生が、時給800円でコンビニのアルバイトをするのと、同じ時給800円でプログラミングのコードを書けるアルバイトだったら、どっちの方が有意義でしょうか?

おそらくコンビニのバイトは割と楽で、プログラミングのほうがハードですよね。

でも、「楽」と「難しい」で選んでしまったら、本当にただの金稼ぎです。

自分の1日のうちの何時間かを、たった800円で売っているようなものです。

 

コンビニのバイトを大学1年間続けるのと、プログラミングのバイトを1年間続けるのでは、明らかにスキルに差が出てくるでしょう。

どうせ若い時の貴重な時間をバイトするなら、将来の何かしらに生きてくるようなバイトを選ぶべきですね。

 

将来を見据えたバイトなら尚良し

例えば、「将来は自分で和食のお店を持ちたい!」という人が、飲食店でバイトするならば、先を見据えた選択をしていると言えますよね。

教員になりたいという人は、集英などの塾で講師としてバイトしたり、家庭教師をしたり。

自分が将来関わりたいと思っている職種・業種のバイトをするなら、それは時給以上の経験を積むことができるので、価値があると思います。

ぜひ積極的にバイトをしましょう。

 

理想とのギャップがわかる

また、実際にその職種・業種を体験することで、自分が思い描いていたものと違った、ということもあるかもしれません。

それはそれでプラスにすれば良いですよね。

「就職前に知れてよかった!じゃあ違う職業選ぼうか」と切り替えましょう。

 

まとめ

学生は割と意識していない人が多いですが、学生の時間って、夏休みや冬休み、春休みなどの長期間にまとまった時間が取れるので、結構貴重なんです。

その時間を、「将来の自分のための投資」「経験を積む時間」と考えられるかが、必ず社会人になってからの差になってくると思います。

社会人になってから経験しても遅くはないですが、たとえば「海外に1ヶ月くらいボランティアしに行こう」とか「短期バイトしながら日本1周しよう」など、仕事をしながらでは思い切った選択がしづらいんですね。

なので、学生の時間がまとまって取れるうちは、価値のあるバイトをして、いろいろな経験をすることをおすすめします。

 

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