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夏風邪の予防と対処法「夏風邪は長引きやすい?」

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どうも、けいです。

まだところどころで日中は暑い日が続きそうですよね。
この気候や気温の変化に伴い「夏風邪」をひいてしまった人もいるのではないでしょうか。

なんとなく体がダルいな、少し咳が出るな、熱っぽいかな、など非常にわかりにくい症状が、ダラダラと続くのが「夏風邪」の印象です。

この記事では、下記の順にを紹介したいと思います。夏風邪になってしまった人、気をつけたい人など、是非参考にしていただけたらと思います。

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「夏風邪」と冬にひく風邪の違い

風邪のウイルスは200種類以上あると言われていますが、夏風邪の原因となるウイルスは高温多湿を好むよう。5月中旬から8月末の期間はウイルスが繁殖しやすいため注意が必要。エンテロウイルス属の、エコーウイルス、コクサッキーウイルス、アドノウイルスが代表的。

症状

発熱、頭痛、喉の痛み、咳、嘔吐、下痢、腹痛、湿疹などもある。中には、ヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱(プール熱)なども発症する。冬の風邪に比べて治りにくく、大したことのない風が長引く。また長引き悪化するケースもある。

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予防と対策

  • ウイルスに感染しないようにするウイルスが流行っている場所に近づかないようにすること。感染者と同じ食器類や、タオルを使わないこと。
  • 感染・発症前にウイルスを排除する手洗い、うがいが有効。手洗いは、石鹸を使い15秒程洗うことでウイルスが1/10まで減る。30秒洗えば1/100。時計やアクセサリー類を外し、指と指の間や、手首あたりまで洗うと良い。うがいも「水うがい」するのとしないのでは、風邪の発症率が40%変わる。
  • 免疫力を高めるウイルスを退治するのは免疫力(リンパ球)。なので、しっかり栄養と休養(睡眠)をとることが必要不可決。また、バランスの良い食事、夏風邪には特にクエン酸、ビタミンBを摂るのがグッド。うなぎ、梅干し、グレープフルーツなどがオススメ。
  • その他水分補給をする。エアコンを適温適湿にする。冷えすぎないように。(28度前後が良い)寝るときは、お腹を冷やして腸の動きを低下させないように、タオルケットをお腹にかける。
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体調がすぐれない状態が続くと辛いですよね。夏風邪を予防し、また症状が出そうなときは早めに休養を取るようにしましょう。

  

      

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