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【手帳術】アナログでプログラミング学習日記をつけてみた件【ミニマリストの手帳術も公開】

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どうも、けいです。

高校講師をしながらブログを書いたり、ここ最近はプログラミング学習を開始したりしています。

 

さて、先日に下記のツイートをしました。

 

 

上記のように、1ヶ月プログラミング学習を進めてきましたが、まだ具体的な学習目標や到達点、その目標に対しての細分化がされていないので、毎日継続して学習することができずにいました。

よって、ノートにプログラミングの学習日記をつけることを開始することに。

この記事では、学習記録のつけ方、またミニマリストけいの手帳術について紹介していきます。

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アナログでプログラミング学習日記をつけてみた件

ミニマリストの手帳術

ミニマリストになって、かなり身の回りのモノが減ったので、それらを片付ける時間・管理する時間がかなり減りました。

よって、家事の時間もかなり短縮されて、仕事以外のタスクはかなり少ないです。

また、仕事などの大体のスケジュールは曜日ごとに固定されていて、1週間のスケジュールに大きな変更はないので、あえて手帳を毎週書く必要がなくなってきました。

iPadだったらアプリ『Planner』が圧倒的に便利

毎週同じようなスケジュールなので、現在私はアナログの手帳でなく、iPadの『 Planner』というアプリで管理しています。

iPhoneやiPadの既存のカレンダーに「新規イベント」で予定を追加し、「繰り返し」の設定をすれば、『 Planner』にそのイベントが反映されるようになっていて。

この「繰り返し」設定は「毎日」「毎週」「隔週」「毎月」「毎年」と選ぶことができるので、同じ日程ならば毎回スケジュールを追加しなくいいんです。

私のように日々同じスケジュールで動く人で、かつ手帳が長続きしない人は、デジタルのスケジュールを利用することをおすすめします。

 

また、Apple Pencil対応のiPadだったら、『 Planner』のアプリは手書きで書くことができますよ。

細かいタスクはスケジュールに入力するより、手書きでパパッとメモ程度で書くことができるので、かなり楽です。

また、写真を貼り付けたり、付箋やマスキンテープでデコることもできるので、本当のアナログ手帳のように使うこともできます。

実際はこんな感じで使っています。

 

 

 

デジタル手帳はデメリットもある

iPadの『 Planner』というアプリでデジタル手帳歴3ヶ月くらいになりましたが、先ほど述べたメリットに対してデメリットもあります。

 

雑念が多い

スマホやiPadのようなダブレットなどのデジタル機器で予定を管理している人は、手帳以外の機能も付いているので、雑念が多いです。

手帳を開こうと思ってスマホの電源をつけてたら、LINEの通知が来てて、友人に返信をして話が盛り上がってしまった、とか。

Twitterの通知が来てて、それを確認してたら、いろいろ見ているうちにYouTubeを視聴していた、など。

手帳以外の機能がついているから、そちらに意識を持って行かれてしまうんです。

デジタルでスケジュールを管理する人は、この雑念を徹底的に対処しないと、かなり生産性は落ちます。

メイン画面には仕事用のアプリしか入れない

それに気づいた私が行った対策が、iPadのホーム画面の1ページ目には、仕事用のアプリのみ入れるということです。

実際にこんな感じです。

 

 

メールやLINE、SNSなどは2ページ目以降にすべて移してます。

そうすることで、iPadを開いて手帳アプリ以外のものを開くということが、かなり減りましたよ。

「集中したいもの以外の情報はカットすること」が手帳を続ける秘訣かもです。

デジタルは便利だからこそ、様々な情報が入ってきがち。

それを自分でコントロールしましょう。

 

プログラミング学習記録はアナログでつけ始めました

学習記録はデジタルだとモチベ上がらない

スケジュールは上記のようにデジタルで管理していますが、そこにプラス学習記録となると、ぶっちゃけモチベーションが上がらず・・・。

プログラミングを始めて1ヶ月ですが、トータルの学習時間が30時間も確保できませんでした。

私自身の管理能力が低いのが原因かもしれません。

しかし、スケジュールと学習記録を同じデバイス上で管理はぶっちゃけムズイと感じました。

 

先ほど紹介したアプリの『Planner』は、カレンダーの仕様を「月間」「週間(バーチカル)」「週間(レフト式)」「1日(デイリー)」と記録したいことに応じて変換することができるのですが、すべて記入したことが反映されるわけでもなく。

またいちいち切り替えないといけないので、俯瞰してみることが困難なんですね。

スケジュールを確認したり短期的なタスクを書き込むには向いているかもしれませんが、長期的なタスクを書き込むのは難しいと思いました。

特に長期的な学習のスケジュールは、俯瞰して見たり、1週間・1ヶ月単位で振り返りをする必要があるので、デジタルは向かないと判断。

よって、現在やっているプログラミング学習のスケジュール・学習記録は、アナログでつけることを始めました。

おすすめは『Campus Study Planner』

スケジュール管理は基本デジタルで行っているので、手帳を改めて買う必要性はないな、自分には使いこなせない、と判断しました。

よって、プログラミングのスケジュール・学習記録は、ルーズリーフで閉じることができる『Campus Study Planner』を仕様しています。

閉じているのは同じくキャンパスの薄型のファイリングノートです。リングも小さいので、全然かさばりません。

この『Campus Study Planner』は主に学生の勉強用ですが、プログラミングにも使えるのではないかということで試行錯誤中です。

1ページ1日の仕様ですが、私は1ページ1週間で使ってみたいと思います。

使用法はまた後日アップしていきます。

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