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【効果あり】夜に快眠するためにやったこととは?

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夜、布団に入ったはいいけどなかなか眠れないんだよね・・・

そんな悩みを抱えている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

かくいう私もかなりの夜型人間なので、過去に夜眠れなくて気づいたら朝4時だったとか普通にありました。

しかしそんな日が続くと体の疲れが取れないですし。

また、朝に起きるのが遅くなってしまうので、1日を有意義に過ごすことができないことに気づきました。

私は本業の高校講師とは別に、平日の仕事が終わった後や休日の時間を使って、このようにブログを書いたり、プログラミングの勉強をしています。

同じように本業と他に副業をしたり勉強をする人にとっては、効率的に身体や脳を休ませなければ、パフォーマンスを上げることは難しいですよね。

なので、夜にしっかりと眠って疲れを取ることは必須だと言えると思います。

 

今回は、私が3ヶ月程かけて実践した中で、かなり効果のある「快眠方法」を紹介したいと思います。

この方法を実践したときは、ベッドに入って寝るまでの時間は、10~30分くらいです。

また、朝起きた時は、疲れが残っていることはなく、かなりスッキリ起きれます。

睡眠の質に対して改善したいな~と重いっている人の参考になればと思います。

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【効果あり】夜に快眠するためにやったこととは?

寝る2時間前くらいにお風呂に入る

お風呂はシャワーで済ますのではなく、しっかり湯船にも浸かるようにしています。そうすることで、体の奥までしっかり温まることができます。

湯船の温度が高すぎたり浸かる時間が長すぎると、汗をかきすぎてしまったり、体がリラックスどころか覚醒したり、逆に体が疲れてしまいます。

湯船の温度は40~42度くらいで、熱いと感じないくらいがベストです。湯船に浸かる時間は30分程度がいいでしょう。また湯船に浸かると、体の皮脂腺から汚れが出て、体臭予防になりますよ。

 

私が実践した感じだと、湯船に浸かった日の夜は、寝つきがかなりいいです。

これはなぜかというとですが。

人が寝るときには、体温が徐々に下がるのだそう。体温の変化が必要なんですね。

湯船に浸かると、体温が一回上がります。そしてお風呂を出れば上がった体温が徐々に下がっていきますよね。その体温の変化で眠気を誘おうというわけです。

なので時間帯的にも、寝る2時間前くらいがベストです。

寝る前1時間はスマホを見ない

お風呂に上がってから、極力スマホやタブレット、PCは見ないようにしています。

スマホなどから出るブルーライトは、脳を覚醒させてしまう効果があります。

また、SNSなどで様々な情報を入れるのも良くないです。

特にネガティブな情報は、脳を不安状態にし、睡眠の質を下げてしまうので、寝る前は極力見ないようにした方がいいですね。

 

参考にした書籍

今回快眠のために参考にした書籍を紹介します。

睡眠を科学的に学ぶ『一流の睡眠』

けい
けい

睡眠時間など人によって様々ですが、その人にとっての「最適解」を見つけられる1冊になっています。

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