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【人生が変わった言葉】ブログを始めたきっかけは「ある2人の言葉」

KEI
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どうも、けいです。

ブログを始めて3ヶ月程になりました。

今回は、私がミニマリストのブログを始めたきっかけを振り返ろうかと思います。

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【人生が変わった言葉】ブログを始めたきっかけは「ある2人の言葉」

ミニマリストを知ったのは

ミニマリストを知ったのは、2017年の12月でした。

当時同棲をしていた彼氏とうまくいっておらず、自分自身を見失っていた年末に

「大掃除」「片付け」とGoogleで調べていた時に、「ミニマリスト」「断捨離」という単語を初めて目にしました。

そこで強烈に印象に残ったのが、「持たない暮らし」というフレーズと、本当にモノがないスッキリとした部屋の画像だったんですね。

ちょっと極端かもしれませんが、家具家電一切置いてないみたいな。机や布団もクローゼットの中にしまっていて、通常何も出ていない。

今まで片付けられない、掃除できない、あちらこちらに物が散らばってる。そんな自分とは対照的な部屋に、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。

しかし、ミニマリストを名乗っている方々の情報を調べていくと、実は「もともとは片付けができなかった」人たちがミニマリストになった、と書いてあって。

それだったら自分もなれるかな?と思って色々調べ出したのがきっかけです。

ミニマリストを知って、出会った「ある言葉」

2019年の今と比べると、当時ミニマリストの数はまだまだ少なくて、Twitterやブログはまだ数えるほどでした。

その中で出会ったのが、ミニマリストしぶ(@SIBU__)さんの「ミニマリストしぶのブログ」でした。

最近はYouTubeチャンネルの方でメインに活動されていますが、2017年12月当時はまだブログとTwitterだけでしたので、よくブログの方を拝見していました。

そうするとある記事で、あることが書かれていたんです。

その内容は、しぶさん著書の『手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法 /サンクチュアリ出版/ミニマリストしぶ』でも紹介されているので、そちらから紹介します。

 

「2ちゃんねる」の創始者ひろゆきさんが

「消費は飽きる。お金を使うことで幸せを感じる人は、一生幸せになれないし、奴隷的な人生から抜け出せない」

という内容の発言をしていたのだが、とても共感した。

「物を買う」などの消費そのものに喜びを感じる人は、お金のために自分の時間を削って働き続けなければならない。

「給料日後のショッピングモール」をモチベーションにするのは、エサで飼い慣らされる犬と同じ。

僕らはペットでなく人間だし、お金はエサじゃなくて栄養素だ。

では「物の消費でストレスを発散してしまう」状況から抜け出すためには、どうしたらいいのだろうか。

その答えは、「消費する側でなく、生産する側にまわる」ことだ。

お金を払い続けて物の奴隷になるか、人生を自分でコントロールするか。あなたの選択次第で決まる。

手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法 /サンクチュアリ出版/ミニマリストしぶ

 

「消費」する側か、「生産」する側か

ひろゆきさんと、ミニマリストしぶさんの言葉のように

「消費」する側か、「生産」する側か

が、人生を左右するのではないか。私はこの言葉が強烈に頭に残りました。

 

ミニマリストに出会う前までの27年間の私は、お小遣い、アルバイト代、給料を使いに使いまくって、生産性のない、ようはただ時間とお金を浪費するだけのモノに使っていました。

正直何も考えていませんでした。幸せなのはほんの一瞬。次の日になれば働きたくない嫌な毎日が続く。だから、いくら買っても、使っても、幸せになんかなれなかった。

この2人の言葉で、自分が「消費する側として、お金を払い続ける奴隷と化していた」ことに気づいたんです。

「生産」する側として、何か始めようと思った

これまでのままじゃ「一生幸せになれん」と思ったので、何か始めようと思いました。

ただ与えられたモノを見たり、遊んだりするんじゃなくて、「自分自身から生み出せるモノ」はないか必死に考えて。

ただ、まだまだミニマリストにもなりきれていないし、ズボラで3日坊主な私にはブログはハードルが高く、とりあえずTwitterでミニマリストのアカウントを作ることから始めたという感じです。

自分の持ち物を写メってツイートにあげてみたり、考えを呟いたり、そんな小さなことからでしたが。

「自分から発信した」という行動に、少しずつ達成感だったり、「もっとこうなりたい!」という欲も出てきました。自分の好きな方から「いいね」が貰えるだけでとてつもなく嬉しくなったり。笑

そういった「自分自身で発信するもの」にやりがいを感じたんですね。

そうすると、これまでアニメとか漫画とかそういった「人が作ったもの」でしか楽しめなかった人生から、「自分自身」を楽しめる人生に変わったんです。

2019年8月に、本格的にブログを始める

2018年の8月頃から、無料ブログのライブドアブログでぼちぼち記事を書いていましたが、やはり改めてキッチリと自分の人生を作ってみたい!と思い

2019年8月に、WordPressで「ミニマリストけいのブログ」を始めました。

実際、ズボラで超面倒くさがりの私がブログなんて・・・絶対1ヶ月も続かんだろ!と思いながら、探り探りのブログ運営でしたが。

いろんな方のツイートやブログを見て励まされながら、「誰だって初心者の時はある!」といい意味で割り切りながら記事を書いてます。

 

変に格好つけたがりで、失敗したくない面倒臭い性格の自分が、毎日2,000字以上、時には4,000字以上の文章を書くのは辛くて、最初の頃はたった1記事書くのに8時間もかかっていましたが。

今は1記事2〜4時間くらいで、なんとか習慣化できています。

「生産」する側になると、圧倒的に脳を使う

これは日々ツイートをしているとき、ブログ記事を書いているときに、めちゃ感じることです。

ただ何となく趣味でTwitterアカウントを使っていたときは、思いついたことをテキトーにツイートして、面白いことがあったらテキトーにリツイートしていいねして、それだけでした。

脳ミソ使ってませんでした。むしろ脳ミソなんて無いようなものです。

 

これが、自分が「ミニマリストとして他の人に知ってもらうぞ!発信するぞ!」となると、1つのツイートをするのにめちゃくちゃ考えます。脳ミソフル回転です。

フル回転してもうまく文章作れなくて、投稿しなかった文章がいくつもあります。

それくらい「生産」する側って、頭使うんですよね。

この「意識的に発信する」のが普通の状態になれば、今の自分よりさらにステップアップできるんじゃないかな・・と思い、今はそれを目指している感じです。

ブログで人生が変わる!じゃないですけど、少なくとも私は、ひろゆきさんとミニマリストしぶさんの言葉で、ブログをやろうと思えたし、「生産」する側になって人生変えたろ!と思えました。

その言葉が、今の自分を支えている感じです。

まとめ

ある人の言葉が、人生が変わるキッカケとなることってあるんだな〜と感じるこの頃です。

私なんてミニマリストを知る前は、「部屋超汚い」「片付けできない」「浪費だらけ」「面倒くさがり」「長続きしない」「自分に甘い」「いい格好しい」「変に完璧主義」「文章書くの嫌い」「文章読むのも嫌い」・・・・・・こう書いてみるとどうしようもないクズでした。

ブログやTwitterを通して目に入ったたった数行の文章が、こんなにも自分を変えてくれるだなんて思ってもみませんでした。

今や「部屋は超片付いている」「無駄なもの買わない」「ブログ何とか毎日更新」「下手でもブログアップ」「本大好き」「文章3,000字くらいは何とか書ける」と、自分の嫌いなところをまあまあ改善するところまできました。

さらに「ここから未来なんて変わらんだろ、オワタ人生!」から、「自分もちょっとは可能性あんじゃない?おもろい!」と思えるようになりました。

これも、ミニマリストを知れて、お二方の言葉があったからだと感謝してもしきれないです。

 

今後は、私のように「人生ちょっとは面白いかも!」と思えてもらえるように活動していきたいと思います。

 

引用した・参考書籍

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