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【不要でした】ミニマリストけいの「部屋にないモノ」

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どうも、けいです。

この2年でかなりの量のモノを手放してきました。

この記事では、2年前までは持っていたけれど、ミニマリストになる機会に手放したモノを紹介したいと思います。

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【不要だった】ミニマリストけいの部屋にないモノ

私が多くのモノを手放したときに、「本当に良かった〜!」と思ったのは、家事をする時間が圧倒的に減ったということです。

仕事をして、帰ってきてさらに家事をして、主婦だったらさらに育児もして・・・じゃあ1日の中にどれだけ自由な時間があるの?ずっと死ぬまで消耗しなきゃならないの?

そう考えると大げさかもしれませんが人生絶望しかなかったです。(面倒くさがりには家事はやりたくないことトップ3に絶対入る)

全員がそうとは限りませんがミニマリストのほとんどは、こういった日常の面倒臭いことを限りなくゼロにするためにモノを減らしていったのではないでしょうか。

ミニマリストになったことで、片づけが苦手で面倒くさいと思う気持ちは未だに変わりませんが、モノが必要最低限しかないからこそ、今は暮らしやすい環境を維持できています。

 

少し長くなりましたが、下記から私の部屋に無いモノを紹介したいと思います。

※家族の中でミニマリストは私だけなので、家族の部屋や共有スペースには存在しているものもあります。

テレビ

私は最近テレビのことを「時間泥棒」と読んでいます。

その理由は、ミニマリストけいが【手放して本当に良かったモノ7つ】の記事も書いたように、テレビを着けて何気なく観ているうちにあっという間に時間が過ぎてしまい、時間を浪費してしまうからです。

テレビというのは、ほとんどが娯楽です。また仕事のスキルや技術をアップしてくれる訳でもなく、ほとんど役に立たない情報が多いです。インターネットが普及した現代では、必要な情報はネット検索すれば大抵出てきます。テレビを観るより圧倒的に効率が良いし、情報量も多いです。

情報をより速く、より多く、より正確に得るのに、テレビの時代は終わりました。

これからの時代に向けてスキルアップを目指す人であれば、時間を大事にするでしょう。そんな人にはテレビは必要ありません。インターネットを使い、取捨選択をしながら効率良く情報を得ましょう。

時間=お金(Time is money.)

テレビを観て無駄にした時間は、一生戻ってきません。それでもあなたはテレビを観ますか。

引き出し衣装ケース

私の部屋には少しスペースの大きいクローゼットがあります。なので衣類はクローゼットにハンガーにかけて収納しています。下着や小物などは、吊るす収納に入れています。

私がなぜ引き出しの衣類収納ケースを無くしたかというと、「たたむ・しまう・取り出す」という日々の作業が面倒くさかったからです。

昔から家族5人分の洗濯物を畳むのを手伝うたび、この時間を無くせないか?と考え続けていました。

答えが見つかりましたね。衣装ケースを無くして、吊るせばいいんです。クローゼットが無い場合は、少ししっかりとした突っ張り棒などを使えばOK。

ミニマリストしぶ(@SIBU)さんもご自宅にはクローゼットがないので、部屋の隅のスペースに突っ張り棒で簡易クローゼットを作られています。(ツイッターのメイン画像に早速載ってます!)

今は、下着と靴下以外は、干したときのハンガーのまま、クローゼットにしまっています。ハンガーから取り外して、畳んで、しまわなくていい!

衣装ケースを無くしたことで、日常の数十分の時間を使わなくて済むようになりました。

ベッド

1年前の引っ越しを機に、ベッドからマットレス&布団に変えました。

ベッドは寝心地が良く好きでしたが、なぜ手放したかというと。掃除をするのが大変だったからです。

ベッドの下や壁との間には数日もすればホコリが溜まります。モノがたくさんある人なら、ベッドの下にモノが入り込んでしまうでしょう。そうすると掃除が面倒くさい、やりたくない!

ベッドがあるメリットは寝心地だけで、あとはデメリットだらけです。掃除が面倒、場所をとる、勉強・作業部屋と一緒ならばサボりの温床です。

私はそのデメリットを無くしたくて、ベッドからマットレスにしました。最近、自室で作業する前に、マットレスと布団をたたんでクローゼットにしまうという動作を取り入れました。その動作は面倒くさいですが、自室で快適にサボりなく作業を行うには環境は大切なので、そのためには必要だと思っています。また、マットレスを畳んでいるときに、自然に「ブログを書くか〜」という状態に気持ちを持っていくことができて、良い習慣になっています。

現在使っているマットレスは、下記にあるアイリスオーヤマの6つ折りマットレスです。これだけだとちょっと硬いなって人は、薄めの布団を引くか、寝袋で十分だと思います。少し前までコールマンの寝袋を使っていたのですが、引っ越し業者で働く弟の車中泊用に譲ってしまったので、今は布団をマットレスの上に引いています。

 

ソファ

ベッドと一緒ですね。掃除も大変、場所をとる、座ることでなかなか立つことが億劫になり時間を浪費してしまいます。座椅子も一緒だと思ってます。

私が尊敬するメンタリストDaiGoさんは、1日の中で寝る・食事を摂る以外のほとんどは立っているそう。机に向かっているときはスタンディングデスクとステッパーを使って作業しています。科学的に見て、立っているときのほうが作業率が圧倒的に良いからです。

人間は座った段階で、思考が鈍くなり思考停止してしまいます。

極力立ちましょう、歩きましょう、動きましょう。

家庭用扇風機

最近は形もシャープな家庭用扇風機がありますね。

しかし、扇風機というのは夏に使うものなので、シーズンじゃないときは収納しなければなりません。ようは場所をとるんです。はい、まずその出し入れの作業が面倒くさい。

加えて、ホコリも溜まりやすく衛生的にも良くないですし、掃除をするのにも手間です。

ただ私はかなり暑がりで、エアコンだけでは風量が足りない!というときがあるので、今年の夏は携帯型扇風機を買いました。

USBで充電できるタイプで、3段階風量を変えることができます。

また、このタイプはアロマを拡散することができるタイプで、左上の丸いケースの中に薄いスポンジが入っており、そのスポンジにアロマを数滴垂らし蓋を閉めます。そして丸いケースにマグネットがついていて、扇風機本体の裏のマグネットとくっつくようになっているんです。

この携帯型扇風機が流行った今年、顔に風邪を当てすぎて熱が発散せず熱中症になってしまったというニュースがあったようですが、用途を気をつければ大丈夫だと思います。

使う季節は終わりを迎えていますが、しまうにも場所を取らなくていいですね。来年も使います。

 

ゴミ箱

最近ゴミ箱を部屋から無くしました。これには私の家族も驚いていたようです。

理由はゴミ箱の中身が見えるのが嫌だったこと、床にモノを置くのが極力嫌だったこと、持っていたものがマーブル色みたいなごちゃごちゃした色だったこと。

買い替えるのもなあ・・・と思っていたところ、私の部屋にはベランダに通じるドア(窓ではなくドアノブがついたドアです)があり、普段はカーテンで隠れていて、ドア自体もスモークがかかっており外から見えません。なのでそのドアノブにゴミ袋をかけることにしました。笑

これは私の部屋にたまたま付いていたものなので、もしゴミ箱を置かざるをえないようになったら、木製の四角いタイプで、できれば蓋付きがいいですね。黒も好きですが、ホコリが目立ちやすいので・・・。

 

ラグマット

面倒くさがりの人はすぐに無くすべきアイテムだと思いますね。マットの上にも裏にもホコリが溜まるし、掃除が大変!

もし汚れが気になるなら動くときにクイックルワイパーで拭けばいいし、スリッパを履けばいいと思います。ラグマットを所有するコストよりマシです。

ただ、まだ歩き始めた小さなお子さんがいる家庭では、フローリングそのままというのは心もとないですよね。我が家にも甥っ子が頻繁に来るので、リビングにはジョイントマットを引いています。思いっきり走れるようになったので、足音対策にもなります。これはしばらく断捨離できそうにない・・・。

 

無くそうか迷ったが、結局残したモノ

最後に、私が無くそうと思ったけど迷った末残したもモノについて紹介したいと思います。

私にとってブログを書くのが最優先事項なので、その環境を整えるためなら努力を惜しみません。その結果残ったものなので大事にしたいと思います。また、さらに良いものがあれば買い替えたい。

以前は、ローテーブルと勉強机を持っていました。しかし、ローテーブルだと足痺れるし、立ち上がるの面倒でした。また勉強机でも、対して作業効率が上がる感じはなったです。

座るのは科学的に見て非効率的なので、悩んだ末にローテーブルと勉強机を手放し、スタンディングデスクを導入しました。今年一番の買い物と言ってもいいくらいです。圧倒的に集中力がアップし、ブログの執筆量も増えました。

私はこのタイプを買いました。→ Bauhutte/バウヒュッテ BHD-1000H スタンディングデスク ブラック

天板の下に収納スペースがあるので、そこにスマホやタブレットなどの作業するのに気が散るもを置くようにしてます。視界に必要のないものを置かないというのは大事です。

最近は背が伸びた甥っ子が入り込める高さということで、頻繁に私の足元に潜り込んできます・・・。(その後抱っこして〜!とねだって、MacBookを触ります・・・)

 

本棚

本がたくさんあるので、見やすいように収納するためにはやはり本棚は手放せませんでした。

本棚を一時期クローゼットの中にしまっていたのですが、服を取り出し辛い&本をあまり読まなくなったというデメリットがかなり大きかったので、部屋にちゃんと置くことにしました。

ただ今の本棚がとてつもなく重いし、見た目もあまり好きではないので、良いものがあったら買い替えたいですね。

あと、本を断捨離することも考えましたが、本は情報収集には最適なので多読するには電子書籍より紙が最高です。電子書籍だったら、あの本とこの本を見比べてというのが難しい。

本棚は手放すことはあるかもしれませんが、本自体は買い続けます。

メンタリストDaiGoさんの作業部屋は3面が本棚になっていますね。好きな本に囲まれて最高です。私もこんな部屋を持つのが目標です。

 

まとめ

いかがでしたか?

ミニマリストってめんどくさ〜と思われたでしょうかね。笑

実は私は現在高校の数学講師をしているのですが、最適解を見つけるのが昔から好きでした。最適でなおかつ手順が早ければ早いほど好きです。

私にとってミニマリストとは、日常における最適解なんです。

この快適さを味わってしまっては、もう元のあのごちゃごちゃした部屋には戻りたくないと思いますね。家事はできるだけやりたくないですから。

 

もしあなたも、少しでも家事を減らしたいなと思うならば、考えてみてください。

その家事は、何かを減らしたり、工夫することで、最小限にすることはできませんか?

時代が進んでいけば、様々な家事はロボットが代替えしてくれるといいますが、それを日常に取り入れるには数年先になりそうですし、初期投資の値段がかなり高そうです。

だったら、そもそもの時間をとる家事を減らすことを考えたほうが速いです。

時間は無限ではありません。家事をするその少しの時間でも、自分に投資するために使いましょう。

 

最後に下で紹介するのは、私が断捨離するときに大変お世話になった本です。片づけはモノを減らすことではなく、自分の生活を豊かにするための方法であることが丁寧に書かれています。片づけ・断捨離を進めたいと思っている方には、ぜひ手に取っていただきたい。

▼参考書籍

  

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