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【ブログ論】読まれる記事を書く方法【ブログの本質です】

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どうも、けいです。

 

このブログを始めて1ヶ月になりました。

おかげさまで1ヶ月目にもかかわらず、PVも少しずつ増え、ほんのわずかではありますが収益もありました。有難いことです。

 

先日に下記のツイートをしました。 

 

 

よくテーマを決めないでブログを書くと、何を伝えたいのかよくわからない文章になります。読者に何を伝えたいのか明確でない文章は、読む価値はないに等しい。
私も意識しながら書きます。

 

今回は、「読まれる記事を書く方法」についてです。

私だけでなく多くのブロガーさんが意識していることなので、ぜひご覧ください。

 

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読まれる記事を書く方法

 

結論から書きます。

結論:読者にとって「有益な情報」を「1記事1テーマ」で書く

解決策は冒頭のツイートに対して以下の2つです。

・よくテーマを決めないでブログを書くと、何を伝えたいのかよくわからない文章になる。 → 解決策「1記事1テーマで書く」

・読者に何を伝えたいのか明確でない文章は、読む価値はないに等しい。 → 解決策「読者にとって有益な情報として書く」

 

上記の通りです。

具体例で見ていきましょう。

 

具体例

例えば「今日ランチに行ってきてそのあと遊んだ」という記事のような、「今日会った様々なこと」を主観で述べる日記みたいな文章です。

こうした文章が価値がないというわけではありませんが。

読者にとって価値のあるのは、例えば「○○でのおすすめランチまとめ」「○○でのおすすめの遊び方」といった、どんな読者に向けた、どんな有益な情報なのかというテーマ性の強い記事の方がいいと思います。

「パッケージ」をつける意識を持つ

文章を通して何かを伝えるときには、「パッケージ」を意識しましょう。

自分の知識や体験から、まとめて、タイトルをつけて、読者にパッケージとして届ける。こんなイメージを持って書くのがベストです。

ブログ記事は「プレゼント」

とくにブログの記事は、読者に対する「プレゼント」に近いと思っています。

プレゼントである以上、シンプルで与え手の思いが伝わるようなものでいいですね。

とりあえずごちゃごちゃと詰め込まれたプレゼントは、喜ぶ人は少ない。

「この人に、この思いを」と明確な目的を持って書いた文章は、その記事を必要としている読者の心に響くはずです。

書いてるうちに伝えたいことが複数出てきたら

「これは伝えたい!」という熱い思いがあればあるほど、色んなことを言いたくなってしまい、結果として記事にテーマが複数生まれてしまいがちです。(私もめっちゃありますよ)

複数のテーマでわかりやすく文章を書くのはとても難しいことです。基本的に「1つの記事では1つのテーマ」という原則で、文章を書きましょう。

文章を書いていて余計なテーマやメッセージが入ってしまいそうなら、記事を2つ以上に分けましょう。

 

 

ひとつの文章で伝わること、読者が覚えていられることはあまり多くないと思います。

読者にピンポイントで情報が伝わるのが、一番ベストですよね。

読者にとって「有益な情報」を「1記事1テーマ」で書く。意識してみてください。

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