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【スマホやパソコン疲れ】には、アロマでリフレッシュしよう

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Portrait of beautiful tired businesswoman, leaning on her elbow in exhaustion, working at the desk in front of the computer. Bored young female freelancer working on PC at home. Overwork concept
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どうも、ミニマリストけいです。

スマホやパソコン疲れは、ブログを書くようになってからはとくに感じるようになりました。

私の部屋の机はスタンディングデスクなので、立ちながらだったりハイチェアに軽く腰掛けて作業することが多いです。

しかし長時間続けていれば、集中力が切れたり、肩が凝ったり、目が疲れたり、腰が痛くなったりします。またエアコンの効いた部屋で作業をしていると、冷えだったり血行不良になる可能性もあります。

そうした時に、アロマを使ったリフレッシュ方法、疲れの改善方法を紹介したいと思います。また私も精油を集めているところですので、実際に試した時に画像や動画でアップしたいな〜と思います。

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パソコンの疲れ目にはラベンダーの温湿布

<作り方&作り方> 

マグカップに暑いお湯を注ぎ、ラベンダー(1滴)を落とします。短冊状に畳んだタオルハンカチを真ん中で折って、輪になった部分をお湯に浸します。乾いた両端を持って水分を絞ります。タオルハンカチをポリ袋に入れて、目の上に載せましょう。    

<ポイント> 

温湿布をポリ袋に入れれば、目の上に乗せてもお化粧が崩れません。また、肩や首に当てても気持ち良いです。

<効能> 

ラベンダーは、原液のままつけられるほど安全な精油です。抗炎症作用・殺菌作用に優れているので、敏感肌の人にもオススメです。ほっと一息つきたい時に。焦りがちな心に落ち着きを与えます。

      

冷房で冷えきってしまった身体に温湿布

<作り方&作り方> 

洗面器に暑いお湯を張り、ゼラニウム(1滴)、ジュニパーベリー(1滴)を落とします。短冊状におったタオルをお湯につけて絞ります。出来上がった温湿布は首に巻いてください。

<ポイント> 

首が温まると、全身が温まります。

<効能>

ゼラニウムは冷えを緩和し、ジュニパーベリーは身体の循環を高めます。冷えからくる肩凝りや腰痛にも効果的です。

    

眠気には簡単ペパーミントの芳香剤

<作り方&作り方> 

ティッシュペーパーに、ペパーミント(1〜2滴)を落とすだけです。原液が肌につかないように注意してください。Yシャツなどを着ている人は襟元に挟み込むこともできます。

<ポイント> 

プレゼン前の緊張などにはラベンダー、ミスして落ち込んだ時にはオレンジなど、気分に合わせて応用することができます。

<効能> 

ペパーミントには、眠気を覚ましたり集中力を高める効果があります。

   

まとめ

いかがでしたか?

疲れを溜めたままでは、最高のパフォーマンスは発揮できません。体や気分をリラックス・リフレッシュさせる方法をいくつも知っておくといいですね。

それでは(^^)

 

▼参考書籍

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